よこやま歯科

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横山 正明院長
頼れるドクター掲載中

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阪急京都線・相川駅より徒歩3分ほどのマンションの1階に入る「よこやま歯科」。自然光が差し込む院内は、とても明るく落ち着ける雰囲気。バリアフリー設計になっているため、車いすやベビーカー利用者も通いやすい。院長の横山正明先生は岡山大学歯学部を卒業後、徳島大学大学院を修了。大学病院などで長年にわたり歯周病予防や口腔ケアの分野で研鑽を積んだ。子どもの頃の経験から、「できるだけ歯を削ったり抜いたりしない歯科医師になりたい」と考えていたという横山院長。開業後もその思いは変わらず、口腔内の定期的なメンテナンスや高齢者の訪問診療などに積極的に取り組んでいる。穏やかな語り口調の横山院長に、歯科医師をめざしたきっかけや大学病院での経験、開業にあたってのこだわりなど幅広く聞いた。
(取材日2019年1月30日)

できるだけ歯を削ったり抜いたりしない診療をめざす

―まずは歯科医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

親に「歯学部はどうか」と勧められたのがきっかけです。親は歯科医師ではないのですが、国家資格を取得すれば後々生活に困らないだろうと思ったのではないでしょうか。それで岡山大学歯学部に進学しました。大学時代から、「できるだけ歯を削ったり抜いたりしない歯科医師になりたい」と思っていましたね。私自身子どもの頃に虫歯の治療をしてもらった経験がありますが、痛みを伴う上に一度削ってしまうと二度と元には戻りません。また詰め物もいずれは外れてしまうかもしれません。もし、小さい虫歯を30分かけて歯科医院で治療してもらうのでしたら、同じ時間でお口の中の磨き残しをお掃除してもらうことをお勧めしたいです。私自身歯を削られたくありませんので、患者さんの歯もできるだけ削りたくはないのです。

―予防を重視した診療を心がけているのですね。

大人の虫歯の9割ぐらいは、以前治療した部分が悪くなったものです。ほとんどの方が、「以前詰めたかぶせ物が取れた」「以前治療してもらった部分が痛む」といった理由で来院されます。逆に、それまで一度も治療したことのない部分に、大人になってから新たに虫歯の治療を行うことはほとんどありません。もちろん、お年を召して要介護状態になり、口腔環境が悪くなると虫歯が増える恐れはあります。しかしたいていの場合、小さな虫歯であれば進まない可能性もありますので、小さな虫歯を治療するよりもお口の清掃状態を改善することを優先していますね。もちろん審美面を気にされる方もいらっしゃいますので、患者さんのご希望に沿うようにも努めています。

―長年大学病院で研鑽を積まれたと伺いました。

私は「できるだけ削ったり抜いたりしたくない」と思っていましたので予防歯科を選びました。大学病院では、成人の方の歯周病予防や口腔ケアをメインに研鑽を積みましたね。特に、ご高齢の方のお口の中をきれいな状態に保つことは大切です。お口のケアを怠るといろいろな問題が生じてくるからです。例えば、お口の中の細菌や汚れが肺のほうに移ってしまうと、誤嚥性肺炎という命に関わる病気を引き起こすことにもつながりかねません。また大学病院には、臨床・教育・研究という3つの役割があります。それで、私自身患者さんの診療に携わるとともに、学生や歯科衛生士に口腔ケアの概念や方法を教えることにも携わっていました。



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