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いしはら総合歯科

いしはら総合歯科

石原 健太郎 院長

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名古屋市営地下鉄東山線の中村公園駅から徒歩15分、千成通沿いにある「いしはら総合歯科」は2017年に開院した。院長の石原健太郎先生は中村区の出身、朝日大学歯学部歯学科を卒業後、朝日大学附属病院で口腔外科を専門に修練を積んだ。また勤務医として勤めた歯科医院では矯正歯科を担当した経験を持つ。同院ではそのような経歴を生かし、乳幼児から高齢者まで、幅広い口腔環境・要望に対応して総合的に診ることを心がける。「たべるたのしみいつまでも」をスローガンに、患者を第一に考え真摯に向き合う同院。石原院長に診療への思いを語ってもらった。
(取材日2019年9月5日)

口腔内にとどまらず、体全体の悩みにも寄り添いたい

―大学時代から開業までの経緯をお聞かせください。

幼少時代から手先が器用だったこともあり、大学時代は歯の模型を作るような実習が好きでした。逆に口腔外科は一番苦手な分野だったので、朝日大学附属病院の修練医時代には、あえて口腔外科を選んで積極的に技術を学び、経験を積みました。大学病院時代は、口腔がんの患者さんなど治療の難しいケースに遭遇したり、他科の医師とも連携して手術のプランニングを行ったりするなど貴重な経験ができました。その後、勤務医として勤めた歯科医院で歯を抜かずに矯正を行う非抜歯矯正に出合い、矯正歯科に関してもより深い知識と経験を得た後、もともと独立開業を見据えていたので、自分の出身地を選び開業することを決めました。

―「総合歯科」と名づけた理由をお聞かせください。

歯科医院として、歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科という幅広い診療科目を掲げて、乳幼児から高齢者まであらゆる口腔に関する悩みに寄り添いたいという思いが一つ。そしてもう一つが、歯科にとどまらず広い視野からの診療を行いたいとの思いからです。例えば、一見歯科とは関係ないように思える頭痛や副鼻腔炎などの症状でも、噛み合わせや歯が関係していることが考えられる場合もあるなど、歯科医院で対処できることもあります。それから当院では、過去の抜歯時に貧血を経験した患者さんには、施術する前に血圧を測ってから治療を行うような配慮も行っています。歯の治療や定期メンテナンスで来院する患者さんに口腔環境のことはもちろん、ご自身の健康に関して不安なことや気になることは気軽に相談してもらえるような存在でありたいと思っています。

―開業するにあたりこだわったポイントは?

図面から自分で考えて、いろいろと細部までこだわりました。待合室は大きなガラスを使い入りやすい雰囲気を心がけました。一方で治療室はすべて個室にしプライバシーを守り、患者さんに安心して治療を受けていただけるように配慮しています。また使用する機器や道具、水の減菌処理にも力を入れ、装置はこだわって導入しました。被ばくリスクに配慮したドイツ製エックス線撮影装置や、歯の矯正や顎関節症の治療には顎の動きを科学的に測定する目的で咬合器を導入しています。安心・安全を第一に考えて、先進の機器や世界基準の治療を積極的に取り入れながら、患者さんに信頼していただけるクリニックになっていくことをめざしています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正/10万円~
インプラント治療/30万円~
細菌検査/1万5000円~



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