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たなか内科クリニック

たなか内科クリニック

田中 茂美 院長

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阪急神戸本線の御影駅を出てすぐ、歩いて1分ほどの距離に「たなか内科クリニック」はある。緑が多く、閑静な街の雰囲気に合わせるように、広々として落ち着いたシックな内装のクリニックはまるでサロンのようだ。2008年に同院を開業した田中茂美院長は、明るく朗らかな雰囲気。「公平に、誠実に、一人ひとりの患者さんと正直に向き合いたいと思っています」と話す田中院長。長年、大阪の総合病院や労働者の健康管理などを行うために企業で勤務してきた経験を生かし、内科医師として症状・年齢を問わず幅広く患者の相談に乗る田中院長。患者への思い、医師としてのこだわり・やりがいなどについて話を聞いた。
(取材日2019年8月20日)

たくさんの経験をした勤務医時代から独立へ

―田中院長が医師を志した理由について教えてください。

親戚や知り合いにお医者さまだった人が多かったということもあります。でも本当のことを言ってしまうと、私は最初医師を志してはいなかったんです。実は芸術系に進みたかったんです。ただ父がたいへん厳しい人で、女性であっても自立し、世の中の役に立ちなさいと言われていました。誰にも頼らずに一人で生きて行くことが一人前の人間だという教育方針でした。子どもの頃は「無理無理っ」と怖気づいていましたが、父の意向で兵庫医科大学の1期生として入学しました。そこで内科・小児科の勉強をして医師となりました。

―開業まではどういったお仕事をされていたのですか?

大阪市立北市民病院で内科医師として勤務をしました。最初は糖尿病や内分泌を専門に、と考えていたのですが、本当に忙しい病院で「来るものは拒まず」という雰囲気のよろず屋的な内科でしたので、毎日が大騒ぎでした。下町の病院でしたので、いろいろな患者さんがいらっしゃいましたね。毎日思いがけないことが起こり、つらいことも楽しいこともたくさん経験しました。その後は大阪市交通局で職員の方の健康管理を行うための常勤の医師として働いていました。こちらでもたくさんの職員の方の相談に乗り、内科的なことにとどまらず精神的な悩みごとなどを相談されることもたくさんありました。

―どのような思いで御影での開業に至ったのでしょうか?

長らく大阪市の公務員として仕事をしてきたわけですが、自分の理想とする医療を提供できる場を持ちたいと思いはじめました。患者さんが安心して通院して、患者さんがなんでも困っていること・悩んでいることを相談し、それに対して迅速で確実な改善案を提供できる、よろず屋のようなクリニックをつくりたかったのです。開業にあたり、大阪市内や阪神間のいくつかの場所を見て回ったのですが、ここ御影駅前が直感的になんだかうまくいくような気がしたんです。緑が多く、東からも南からも日が差すこの場所に来た時に、ホッと気持ちが落ち着いたのです。周囲の人にも女性が一人でクリニックをやっていくなら御影のような落ち着いた場所がぴったりじゃないかというアドバイスもあり、ここを選びました。開業以来、工事が進み、駅前がとてもきれいになりうれしく思っています。

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