医療法人桜寿会 整形外科リハビリテーション科 たかだクリニック 

医療法人桜寿会 整形外科リハビリテーション科 たかだクリニック 

高田 潤院長

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JR京都線の摂津富田駅より徒歩約3分にある「医療法人桜寿会 たかだクリニック」は、診療時間にはずらりと行列ができるクリニック。オールバリアフリーの院内は、美しい木目が印象的な明るく開放的な雰囲気。広いリハビリテーション室では、リハビリを担当するセラピストが明るく声をかけながら患者とリハビリに勤しんでいる。「僕は、整形外科だからこうしなくてはという考えは持っていません。人が得意なことが自分にもできるとは限らないし、その逆もそう。だからこそ柔軟に医療にも人にも向き合っていきたい」柔らかな笑顔でそう話す高田潤院長に、同院のこだわりや診療で心がけていることを語ってもらった。
(取材日2019年2月15日)

リハビリの専門家とともに「通いたくなるリハビリ」を

―広く、とてもきれいで明るいクリニックですね。こだわった部分はありますか?

ありがとうございます。でも、僕がこだわったのはリハビリ室を広く取ることだけです。開院するにあたって「とにかくリハビリを充実させるんだ」という思いが大きかったので、十分なスペースで、隣の人にぶつかったり気を遣ったりすることなくリハビリが行えるように、まず広々としたスペースを確保しました。また、車いすで通う人もいるので、リハビリ室への動線をしっかり確保してもらいました。それ以外の細かい部分は、実は僕の意見はあまり入っていないんです。先に開院していた先輩方や友人などの意見を取り入れて、最後は友人の内装業者さんやデザイナーさんにお任せした感じです。僕は医師で、工事やデザインのプロフェッショナルではないですし、そこはプロに任せたほうがいい、とそうしたのですが、大正解だったと思います(笑)。

―リハビリテーションにこだわろうと思ったのはなぜですか?

医師になり、さまざまな病院の整形外科で勤務経験を重ねていくうちに、手術をするほどではないが痛みに悩む外来の患者さんに、リハビリを受ける環境を提供したい、と考えることが多くなりました。また手術を受けた患者さんでも、リハビリを十分に行うことができなければ、十分な動作を取り戻すことはできないでしょう。しかし、大きい病院ではなかなかそれらの患者さんのフォローまでを行うことは難しいのが現状です。体が思うように動かないとか、体のどこかに痛みがある状態というのは、想像以上に苦痛を感じることなのです。それを何とか解消できないものかと考え、整形外科・リハビリ専門の医師である自分ももちろんのこと、それぞれの知識と技術を持ったリハビリのプロフェッショナルを集めました。

―現在のリハビリテーション科ではどのようなリハビリを行っているのですか?

リハビリは続けることが何よりも大切だと考えています。ですから、まずは通院したくなるようなリハビリをめざしていますね。当院では人の手によって行うリハビリと機械で行うリハビリの2種類をどちらもできるよう、リハビリを専門的に学んできたスタッフが多数在勤しています。患者さんに最大の効果を感じていただくことを心がけ、それぞれがプロとして意見を交換し、その患者さんに適した方法は何かを考え、さらに医学的な裏づけも根拠にしながらリハビリを行います。平日は19時30分まで診療を行っていますので、ぜひ気軽に足を運んでほしいです。



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