内科・皮膚科 テラッセ納屋橋ファミリークリニック

近藤 規之院長、近藤 まや副院長

184445

伏見駅7番出口から広小路通り沿いに6分ほど歩くと、高層マンションと商業オフィスビルの複合施設「テラッセ納屋橋」が見えてくる。「内科・皮膚科 テラッセ納屋橋ファミリークリニック」は、同施設2階のクリニックモール内にて2017年9月に開業したクリニックだ。ロイヤルブルーをアクセントとしたインテリアは、高級感がある落ち着いた雰囲気でクリニックであることを忘れてしまう。これらのインテリアや内装は、医師としてはもちろん子育て中の親目線で「あったらいいな」と思うものを取り入れたそうだ。消化器内科が専門の近藤規之院長と皮膚科が専門の近藤まや副院長は、30代という若さで開業を決意。決意の背景やクリニック運営の姿勢、診療へのこだわりなどをじっくりと聞いた。
(取材日2017年10月18日)

内科と皮膚科の連携で疾患の原因を追求

―とても素敵なインテリアですね。

【副院長】患者さんに居心地よく過ごしていただけるように、と考えながら決めていきました。私自身も2児の母ということもあって、特にお母さんが通いやすいクリニックにしたいと思ったんです。キッズスペースや女性専用トイレを用意したのも、「こんなものがあったらうれしいな」と感じたからこそ。赤ちゃん連れのお母さんでも安心して通っていただきたいと思い、おむつ替えシートも設置しました。もちろん女性だけでなく、いろんな方に足を運んでいただきたいですし、そのためにはリラックスできる空間づくりは大切です。例えば検査室は気持ちが安らぐよう、壁紙を森林の風景にしました。レントゲン室も天井が青空になっているんですよ。他にも当院では内視鏡検査も行っていますので、検査後お休みいただくリカバリールームもご用意しています。

―お若くして開業されたそうですが、開業の経緯は?

【副院長】私と院長とは医学部時代の同級生で、当時から開業をめざしていることは知っていました。私自身も将来的な開業を視野に入れていましたが、このタイミングでの開業を決めたのは、友人の言葉がきっかけの一つでした。30代での開業は若すぎるだろうかとも思いましたが、医療分野になじみの少ない友人たちに開業について話してみたら、「年配のドクターが多くて、相談しにくい面がある」という言葉を多くもらったんです。もしかしたら若いからこそ患者さんに親近感を持ってもらえるのでは。そう考え、開業に踏み切りました。
【院長】私は医師を志したときからとにかく開業が目標があったので、消化器内科を中心に内科全体を診ることができるようなスキルを積んできました。また初期研修の間にはクリニックの運営に役立てたいと、ビジネススクールで経営について学んだりもしましたね。目標がぶれることなく、今につながってくれたのだと思います。

―内科と皮膚科が併設されたクリニックは珍しいですね。

【副院長】お互いの専門だということもありますが、皮膚疾患と内臓疾患はリンクしていることが多いんです。皮膚の疾患が実は内臓疾患による症状だったということも、珍しいことではありません。例えば糖尿病の患者さんは免疫力が下がってしまうので、皮膚のトラブルを起こすことがあるんです。こういった場合でも、内科と皮膚科が隣り合っていればすぐに連携が取れますし、患者さんがいくつもクリニックを渡り歩くといったことも必要なくなります。私たちもお互いに助けられている部分は大きいですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細