こめのき台加藤歯科

こめのき台加藤歯科

加藤 世太院長

新規開院

184158

日進市米野木駅から徒歩6分の「こめのき台加藤歯科」。周辺は近年、新しい住居や店舗が増え、これからも賑やかな場所となっていくという地域だ。加藤世太院長は米野木出身。「米野木は、駅の周辺は栄えてきましたが、まだ自然も多く、都会と田舎の境目な感じがいいですね。米野木(こめのき)、という響きも好きで、クリニックのロゴマークには稲穂を持つキャラクターをデザインしました」と話す。地元に対する愛情がいっぱいの加藤院長。現在も、大学で口腔病理学の非常勤助教などで指導にあたる加藤院長は、人へ説明をすることが自分に合っていることだと話す。患者への説明や相談にも丁寧に対応し、かかりつけ医として深く関わっていきたいという思いについて聞いた。
(取材日2017年9月12日)

外傷や口腔粘膜の専門知識も持つ身近な歯科医院

―どのような思いで開業されましたか?

何かの治療に特化するというより、地域の患者さんからの相談を何でも聞いていける、身近なかかりつけ医という存在になりたいと思い、開業しました。口腔外科や粘膜疾患について学んできましたが、虫歯予防や歯周病治療はもちろん、口腔内のできものや歯並びについての相談など、患者さんから何でも相談をしていただける存在になりたいと思っています。専門性に特化した治療を行う歯科医師もいますが、あらゆる相談を受けながら疾患を見つけて特定すること、専門的に治療が必要であれば、専門の病院につないでいくということがかかりつけ医として大きな役割でもあると考えています。

―先生が大学院に進まれたのは、どのような理由からでしょうか。

長い人生を歯科医師として過ごすのであれば、もっと学術的に歯科のことを極めたいと考え、大学院に進みました。歯科医師にとって、手先の器用さや技術的なことは大切なことですが、患者さんにとっては「医師」なのですから疾患を診断できる力も身につけたいと考えていました。そのため、大学院では、顎口腔領域における病気の原因や発生機序の解明をする口腔病理学という学術を学び、研究をして、確固たる基礎となる知識を得ました。特に口腔内の粘膜疾患について学び、病気になった原因や経過について知識を深めましたね。そこでの経験が歯科医師として患者さんの疾患に対して正しい説明を行う知識を身につけさせてくれたと思います。

―外傷歯についても研鑽されていますね。

そうですね。外傷というのは、転んだり何かに顔をぶつけるなどして、折れたり抜けてしまった歯の外傷や、それだけでなく、口腔内の舌や歯肉、口唇や頬の外傷まで学ぶ必要があります。この近隣には、スポーツが盛んな高校や大学が多く、部活時などの外傷で来院される生徒さんもいます。このような口腔内の外傷は、最初の処置次第で、歯や神経を残せるかどうかということが決まります。また、口腔内の外傷を軽減させるためにもマウスピースが有効です。スポーツをしている方などのために、その方のお口の型に合ったマウスピースの製作もしています。やはり、市販のものとは、フィット感や効果が全く違いますので、自分に合ったマウスピースを作るのをお勧めしますね。これからも、外傷処置の専門的な知識をもつ歯科医院ということで、頼りにしていただける存在になれればうれしいです。

記事更新日:2017/10/06


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