りょうキッズクリニック

りょうキッズクリニック

梁 尚弘院長
新規開院

20180911 bana

西武新宿線・池袋線が互いに乗り入れている埼玉県の所沢駅から徒歩3分。真新しいクリニックモール2階で、2017年8月に開院したばかりの「りょうキッズクリニック」。医師でなければ海洋生物学者になりたかったという梁尚弘(りょう・なおひろ)院長こだわりの内装は、熱帯魚が泳ぐ大きな水槽をメインに、アジアンリゾートを思わせるリラックス空間となっている。白血病、小児がんという専門分野の医療技術とともに、梁院長が大切にしているのは保護者の安心。子どもの回復だけでなく、父母が安心することで治療が完結するという。ざっくばらんな口調で治療や患者との交流を語る梁院長の話は、しばしば小児科医療の垣根を越え、新しい信頼関係の世界を垣間見せる。
(取材日2017年9月4日)

少しでも心休まるよう、こだわりぬいた院内

―医師を志した理由と、所沢で開院するまでの経緯をお聞かせください。

私の父や周りにも医師が多かったこともあり、医師というものが幼い頃から身近な存在でした。一方で、沼津の漁港育ちのせいか魚が好きで、海洋生物の生態学者になりたいとも考えていましたね。とても悩んだ末、医師を志すことに決めました。順天堂大学の医学部を卒業した後、日本大学の小児科に入局しました。それから市民病院や大学病院で勤務し、2010年から所沢の病院で小児科医長として勤務しました。同じ所沢で当クリニックを開院したのが、今年8月。住まいもこの近くです。所沢を選んだのは居心地が良いからです。

―クリニックの内装を拝見すると、先生の海へのこだわりが伝わってきます。

待合室の大きな水槽で、熱帯魚を泳がせています。海水魚にするか淡水魚にするか迷ったのですが、海の魚にしました。水槽の中の環境が整うまで、まだ1年くらいかかります。魚は一気に増やせないので、1ヵ月ごとに徐々に増やしていきます。マスコットキャラクターはフグのイラストです。天井に届きそうなヤシの木もあちこちにあります。子どもさんを連れてくるお父さま、お母さまは、程度の差こそあれ、心が疲れていることが多いと思います。ですから少しでも気持ちが落ち着くような内装にしています。イメージでいえば南国のホテルのレセプションという感じですね。

―子どもさんも喜ぶでしょうね。どんな患者さんがいらっしゃいますか?

まだ開院して間もないですが、今は近くにお住まいの方や以前勤めていた病院からの患者さんが中心です。今後、些細な悩みでも「りょう先生のところへ相談にいこう」と思ってもらえるようになるとうれしいですね。昔から診ている患者さんの中には、子どもの進路のことで悩んでいるから子どもの話を聞いてやってほしいという相談をされる方もいらっしゃいましたね(笑)。それだけ私のことを信頼してくださっていたのでしょうか。このクリニックでも、私のことを頼ってくれて、長く付き合っていけるよう一人ひとりの患者さんと向き合っていきたいです。

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