入谷ひろまつ矯正歯科クリニック

入谷ひろまつ矯正歯科クリニック

弘松 美紀院長
新規開院

184069

「入谷ひろまつ矯正歯科クリニック」は2017年7月に開業した矯正歯科クリニック。「ひろまつ」の頭文字であるHと「みき」のみを掛け合わせ、松のイラストを組み合わせたユニークなロゴマークが目印だ。「私はもともと子どもと触れ合うのが好きなんです」と語るだけあって、院長の弘松美紀先生のモットーは子どもたちの成長を予測した治療を行うこと。その笑顔には働く母親としての横顔も垣間見え、女性患者からの支持も厚い。成人の矯正においても追加治療が発生しないよう、患者の口腔内の将来を予測しながら治療に当たっている。開業から1ヵ月が過ぎて入谷という地域になじんだタイミングで、弘松院長の診療方針や矯正治療のスタンス、さらに今後取り組みたいことについて話を聞いた。
(取材日2017年8月21日)

歯並びが整った後の「うれしい」を引き出す矯正治療

―クリニックを開業した経緯をお聞かせください。

もともといつか自分のクリニックで診療したいと考えていて、開業しようと決めたのは子どもの保育園が決まった頃です。子どもは、体はもちろん感情の成長も非常に早いものです。小学校に入学してから「突然ママが忙しくなった」と感じさせるのは私もつらいので、「ママは仕事に行くもの」という状況にしたいと思いました。仕事をしながらの育児は忙しいですが、仕事のストレスがあっても子どもと過ごせば解消するし、反対に育児のストレスは仕事で解消できます。私の場合、仕事をすることでバランスを保っているようです(笑)。ちなみに入谷に住んだ経験はなかったのですが、偶然ご縁があってこの地を選びました。自分が治療を受けたい、子どもに受けさせたい、と思った方々が内覧会にいらしたり、通りがかりに見たとおっしゃって来院されたりしています。

―そもそも歯科医師になろうと思ったきっかけは?

私の家族は医療系の仕事に就く人が多く、母が歯科医院を開業しております。ただ私自身、昔は歯科医院があまり好きではありませんでした。痛いイメージもありますし、キーンという音も、医院の匂いも好きになれなかったですね。英語を使って海外で活躍する仕事を考えたこともあったんですよ。それでも、子どもは親の背中を見ていて、親の仕事が何であれ興味を持つものです。周囲の勧めもあって、将来のビジョンを軌道修正するうちに、歯並びを処置する矯正歯科に興味を持つようになりました。歯並びが整うと「こんなに治るんだ、うれしい」と皆さん喜ばれるので、そのお手伝いをしたいと思っています。

―ダルメシアン柄の診療台がかわいらしいですね。内装でこだわった点はありますか?

あのユニットは、見た瞬間ビビっときて決めました。柄もかわいいのですが、フラットな形状にも惹かれたんです。治療を受ける人の心理として、椅子に座ってから背もたれが倒れていく時間というのは、まさに恐怖の序章。ジェットコースターが頂点まで登って、その先は見えず落ちるしかない状況に似ています。でも、最初から自分の意思で平らな診療台に乗って横たわるなら、少しは違う感覚になると思うんです。寝転がると天井の近くにあるテレビ画面が目に入るなど、できるだけ緊張しなくて済むように配慮しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正/30万円~95万円



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