人形町耳鼻咽喉科めまいクリニック

岩崎 朱見院長

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「心がけているのは、患者目線で診療すること」と話すのは、院長である岩崎朱見先生。クリニックのある日本橋人形町が地元という先生は、日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医として、幅広い世代が受診できるクリニックをめざしている。また、近年増加するめまいの診療にも注力し、検査機器を充実。「何科に行けばいいかわからないときは気軽に受診して」と人懐っこくほほ笑む。院内はオフホワイトが基調の明るい空間に、季節の花や南欧調のタイル、ピンクのユニットを配し、落ち着いたカフェのような雰囲気。そこには「病院が苦手な方にもリラックスしてもらいたい」という思いがある。「地域密着型のかかりつけ医をめざしたい」と語る先生に、診療のスタンスや患者への思いを聞いた。
(取材日2017年7月6日)

ほっと落ち着くカフェのようなクリニックに

―落ち着く雰囲気のクリニックですね。ロゴの猫もかわいらしく、先生のこだわりがあちこちに感じられます。

診察が苦手な方にも「怖くない」と感じてもらえる場所にしたかったので、ほっと落ち着くカフェのような空間を意識しました。色と模様がきれいな南欧調のタイルを待合室のアクセントに使い、ショーケースには趣味のお花や季節の飾りを。ユニットには、おしゃれなピンク系を選びました。キャラクターのぬいぐるみもあちこちに置いてあるので、よくお子さんがうれしそうに抱きついていますよ。あと、待合室の椅子は、子どもから大人まで座れるよう、実は3段階の高さのものが並んでいるんです。もちろん、クリニックのロゴマークにもこだわりました。メインロゴの「猫ちゃん」は、お子さんからかわいいと人気のワッペン風。もう一つの「くるくるしっぽの猫ちゃん」は、アーティスティックな雰囲気が大人に好評です。

―先生の開業に至るまでの経緯をお聞かせください。

私は、生まれも育ちも日本橋人形町です。大学は東京医科歯科大学に進学し、卒業後は同大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科に入局。大学病院や関連病院で診療経験を培ってきました。開業を意識し始めたのは5年ほど前からです。開業するなら「生まれ育った土地で」と、この界隈で場所を探し、2017年6月5日に開院しました。この辺りは日本橋という地域柄、オフィス街・商業地であるとともに、ここ10年で住宅やマンションも増え、この地域で育つ子どもも増えています。

―患者さんはどのような世代や主訴をお持ちの方が多いですか?

当院は、地域の方が誰でも受診できる耳鼻咽喉科クリニックとして、耳・鼻・喉の治療を行っています。学校医もしているのでお子さんの来院も多く、近隣に住む生後1ヵ月の赤ちゃんから90代の方まで年齢層は幅広いですね。風邪や中耳炎、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎、風邪は治りつつあるけれど鼻の症状が残っている方など、さまざまな症状の方がいらっしゃいます。また、クリニック名に入れているとおり、めまいも診ているので、めまいで悩まれている患者さんもいらっしゃいます。

記事更新日:2017/08/02


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