糀谷こどもクリニック

糀谷こどもクリニック

高木 優樹院長

新規開院

183556

大学病院レベルの診療を身近に提供することをコンセプトに開院した「糀谷こどもクリニック」。院長の高木優樹先生は、人を相手とする仕事がしたいと医師を志し、大学病院や基幹病院で診療に携わってきた小児科の医師だ。専門は内分泌代謝科領域。日本小児科学会小児科専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医などの資格を持ち、低身長や肥満、小児糖尿病など慢性的な病気や成長に伴う悩みに直面する子どもと家族に向き合ってきた。「とにかくよく話をして、何よりも子どもさんとご家族に寄り添うことを重視してきました」と語る高木院長。確かな診療技術に加え、優しい笑顔と穏やかな人柄で、多くの患者家族に慕われる。これからの活躍が期待される頼もしいドクターだと感じた。
(取材日2017年7月4日)

専門は内分泌代謝。子どもの成長を見守る小児科の医師

―医師を志したきっかけや、ご経験を教えてください。

私はもともと人を相手にした仕事をしたかったこともあり、自然と医学の道を志しました。成長を含めて患者さんに一生かかわりが持てるところに興味をもち、小児科を選択。その中でも、研修医のときに受け持った患者さんに内分泌系疾患が多く、縁を感じて内分泌代謝科を選びました。研修医を経て大学病院に戻り、研究にも携わりながら経験を積んだ後、東京都立小児総合医療センター内分泌代謝科、川崎市立川崎病院小児科で診療していました。こちらにも川崎市立病院で診ていた頃の患者さんが来てくださりうれしく思っています。

―クリニックの成り立ちや特徴は?

陳百嵩名誉院長が子どものための専門性の高い医療をもっと身近に提供したいと開設したクリニックです。一般的な小児科診療に加えて、内分泌や皮膚科、アレルギー科などの専門的な診療を行うことが特徴で、予防接種や乳幼児健診も小児科の専門医師が担当します。また毎週、皮膚科とアレルギーの専門家の診療日も設けています。大きい病院は敷居が高い、通いにくいというご家族が多いので、当院が窓口となり、できることはここで、さらに詳しい検査や治療が必要ならば専門施設を紹介するというスタイルです。入院が必要な場合は、東邦大学大森病院や日本赤十字病院など、小児の入院設備が整った病院をご紹介しています。

―こちらならではの検査や治療について教えてください。

例えば低身長の場合、大学病院などで行われている成長ホルモンの負荷試験が行えます。専門の知識が必要な検査で、従来は入院することが必要でしたが、当院では外来で受けていただけます。まだ視力検査ができない小さいお子さんの弱視などを検査できる機器なども導入しています。また喘息の患者さんの管理にはスパイロメーターを利用しています。喘息の治療は時間がかかり、ふだんは元気なのに急に発作が起きたりするので、お子さんや親御さんも悩まれるものです。スパイロメーターでは喘息治療の経過が良いと、数値が上がり治療の効果が目に見えてわかるので、本人やご家族のモチベーションも上がります。また皮膚科は専門のドクターが、子どもの皮膚のトラブルからアトピー性皮膚炎まで対応し、大人の診療も行うことができます。

記事更新日:2017/07/28

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