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呼続歯科醫院

大森 実 院長

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名鉄名古屋本線の呼続駅から徒歩3分、名古屋市営地下鉄名城線桜通線の新瑞橋駅からも徒歩5分とアクセス抜群の地に、2017年6月1日に開院したばかりの「呼続(よびつぎ)歯科醫院」。同院は通りに面しており、目の前には大型ショッピングモールがあるという目に付きやすい場所柄もあって、プレオープンからすでに忙しく診療をしているという。院長の大森実先生は、親しみやすい笑顔が印象的。若くして勉強熱心であり、難症例の歯科インプラント経験も豊富だそう。「生活習慣や日常の些細な変化も口内環境と繋がっている」と語る通り、患者とのコミュニケーションを大事にしたこまやかな診療をモットーとしている。地名である「呼続」を医院名に冠し、「地域でいちばんに信頼されるかかりつけ歯科」をめざす。
(取材日2017年6月15日)

日常の些細な変化も口内環境に影響する

―大森院長が歯科医師をめざしたきっかけとは?

祖父と親戚が歯科医師だったんです。直接治療をしている様子を見ることはなかったのですが、親戚の集まりなどで話を聞くたびに、「自分が一生懸命行った治療に対して『ありがとう』という感謝のお言葉をいただけるいい職業だな」と感じていました。もともと医療の方向に進みたいと思っていたので、自然と目標が定まった感じですね。今では、人が生きる上でなくてはならない、「かむこと」「食事を摂ること」に少しでもお役に立てる職業だと感じ、ますますモチベーションが高まってきています。

―大学を卒業後は、愛知県にある康生歯科医院で研鑽を積まれたそうですね。

10年間の長きにわたりお世話になりました。康生歯科医院はインプラントやセラミック・審美歯科の分野で特に知られており、僕にとっての「師匠」にあたる康生歯科医院の院長はインプラントが専門でいらっしゃいます。もともと僕は「オペとかできてカッコイイな」というごくごく単純な理由でインプラントを専攻することに決めたのですが、師匠には「インプラントだけに固執するのではなく、虫歯で痛いという人もきちんと診られるようになりなさい」と言われていました。今では、その言葉の真意がよくわかります。

―日々の診療のなかで、つまずくことはあったのでしょうか?

初めのうちは、治療後に患者さんから「思っていた感じと違う」と言われたこともありました。コミュニケーションや説明が足りなかったんですね。僕の中では反省すれば済む話ですが、患者さんにとっては大問題ですよね。診療も結局は、人対人。最終的にはコミュニケーションがうまくいかなければ患者さんの満足度に繋がらないし、たとえ治療結果には問題なくても「あの先生は何か嫌だったな」という後味の悪さが残ってしまう。それからは、とにかく患者さんの話に耳を傾けるようになりました。「痛い」「しみる」という症状だけでなく、「うちの孫が来年受験でね」など世間話のようなことでもメモに残すようにしています。日常生活でのちょっとした変化やストレスが、たとえば「歯磨きまで気が回らない」など口内に影響することも多いですから。なので、治療が終わったときに患者さんから「先生に治療してもらって良かった」と言われると本当にうれしく思います。



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