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杉本歯科クリニック

杉本歯科クリニック

杉本 渉院長

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JR東海道本線・蒲郡駅を出るとすぐ目の前に見える「杉本歯科クリニック」は、2017年6月に開業したばかり。訪れる患者の年齢層は、40代から50代を中心に、最近増えてきたマンションに住む子どもとその母親、そして高齢者までと幅広い。「完全予約制なのですが、初診の方の約半分は飛び込みですね」と笑う、院長の杉本渉先生。口では困っていると言いながらも、どこかうれしそうだ。生まれ育った街で弟と一緒に開業するという夢をかなえた今、地域住民の役に立てているという実感があるからだろう。笑顔を絶やさず、言葉を選びながらひたむきに語る姿勢から、患者やスタッフが大きな信頼を寄せているだろうことが想像できる。そんな杉本院長に、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年8月24日)

生まれ育った街の人々に貢献したい

―先生はこの地域のご出身だそうですね。

はい、生まれも育ちも蒲郡市です。開業するなら地元で弟と一緒にやる、と決めていました。地域密着で、地域の人々に貢献できるようなクリニックにしたいという気持ちは、大学に入学する当初から持っていましたね。街の雰囲気は、私が子どもの頃とは少しずつ変わってきています。私は駅の南側、つまり海側で育ったのですが、昔は人がそれほど住んでいなかったんです。今もそう大勢は住んでいませんが、最近は海沿いに新しい家が建ちはじめ、大きなマンションやお店も増えて、住みやすくなってきているのかなと思います。

―開院したばかりとのことですが、コンセプトは?

この地域の雰囲気になじむような建物で、無機質な冷たい感じにはしたくなかったので、壁に丸みを持たせるなど優しいイメージにしました。とはいえ、まったく歯科医院らしい雰囲気を感じさせないのも嫌だったんですね。ガチガチな医療機関ではなく、カフェや美容室のような雰囲気にするのも違うと思っていたので、その中間ぐらいのところに着地したという感じです。特にこだわったのは、特別室を設けたことでしょうか。現在は初診の方のために利用していますが、今後はインプラントなどの口腔外科的な治療をする時にも使用する予定です。外からの視線を遮断できるので患者さんのプライバシーを守ることができますし、私自身も治療に集中できますからね。

―特徴的な設備について教えてください。

麻酔の際に感じる痛みを軽減できるように、電動の注射器を使っています。針が細いうえに、押し込んでいくときの圧力をコンピューターで計りながら調整できる機器です。また、一時期、歯を削る機器であるタービンを使い回している歯科医院があるとメディアで話題になりましたが、当クリニックは、患者さん一人ひとりが、消毒・滅菌済みの新しい機器を使える環境を整えています。タービンを多数ストックしてありますし、タービンをはじめとする、使用頻度の高い小さな器具を短時間で迅速に滅菌できる機械を入れています。高血圧などの持病がある方に対して体に負荷のかかる処置をする前には、必ず血圧や酸素量を量りますので、そういった機器もありますね。また、発作を起こした方に酸素を吸入できるように、人工呼吸器も備えています。



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