丸の内医院

丸の内医院

森 香夏院長

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市営地下鉄名城線・桜通線の久屋大通駅2番出口からすぐ目の前のビルという好アクセスな立地に「丸の内医院」はある。院長の森香夏先生は、勤務医時代の経験から往診を始めるにあたり2008年に開業し、さらに地域や幅広い世代へも医療提供すべく2017年3月に現在地に移転し、外来を始めた。眼科をメインとしているが、自らも興味があり期待の声もあって美容皮膚科を兼ね備えたり、小さい子どもの検査機会が少ないことを課題視しボランティアで幼稚園検診を始めるなど、バイタリティーに富んでいる。若々しくも穏やかな森院長に、開業経緯や力を入れている診療などたっぷりと聞いた。
(取材日2017年6月12日)

往診開業から更なる医療貢献をめざして外来開始

―先生が開業をされた経緯を教えてください。

開業前に別の眼科医院で勤めていた頃、近くの老人ホームや家族がいない方の施設から、付き添いのスタッフと一緒に身体が不自由な方や車いすの方がいらしていました。そんな患者さんも待ち時間や検査時間が長くて、つらい思いをされたりお手洗いがうまくいかなかったりしてしまって、すごく申し訳ない気持ちになったんです。私たちが赴いて、パッと本当に診てほしいところだけを診てあげられたらいいんじゃないかと考えるようになり、2008年に往診をメインとしたクリニックを開業しました。往診には拠点から直進距離で16キロメートルまでという決まりがあるので、名古屋市を網羅するために中心地に構えようと、久屋大通での開業を決めました。

―移転にともなって、どのようなクリニックにしたいと考えられましたか?

往診は施設の高齢者が中心となりますが、もっと幅広い世代の方や地域の皆さんにも医療を提供していきたいと考え、外来診療の開始に伴って2017年3月に移転をしてきました。ハード面では立地上多くなるであろう丸の内や栄で働く患者さんがホッとできるような雰囲気にこだわって、デザイナーさんとたくさん相談しながらつくりました。ソフト面では、若い女性が多いので、眼科で診てもらえないこともあるというカラーコンタクトのトラブルなど、どんなトラブルを抱えていても来やすいように、どういう方でも診ますよ、という姿勢にもこだわっていますね。カラーコンタクトは最近雑貨店でも適当に入手して使えてしまいトラブルも増えているので、こちらでちゃんと目に合った安全なカラーコンタクトを案内できるようにいろいろと取りそろえるようにもしています。

―現在の患者層をうかがえますか。

眼科と美容皮膚科ですと7:3ぐらいの比率です。眼科にはコンタクトの処方や、ものもらい・目やにが出るといった症状、近隣のお子さんが学校で要受診となった、といったきっかけで来院する患者さんが多いです。平日は会社帰りに来られるように18時30分までの受付時間にしているので20~30代のお勤め帰りの人、土日は共働きの方が増えているのでお子さんを連れて来られる方が多いですね。眼科と美容皮膚科は受付も診察カードも一緒なので、美容皮膚科で来られた方が、併せて目も診てほしい、ということもあります。

記事更新日:2017/11/17


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