池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

藤本 智子院長

頼れるドクター

183407

池袋駅西口を出て徒歩2、3分。池袋郵便局前交差点からほど近い医療ビルの3階に、2017年5月に開院した「池袋西口ふくろう皮膚科クリニック」。待合室は広々として明るく、木の温もりにパステルイエローのソファやカラフルな小物が映える。院長の藤本智子先生は、東京医科歯科大学附属病院や都立大塚病院といった大規模病院に勤務、入院加療、外来診療に従事してきたが、地域のかかりつけの皮膚科の医師として一人の患者に長く寄り添いたいと開院を決意したという。また多汗症の専門外来で長年診療を行てきた経験もある。優しい笑顔と気さくな語り口が印象的な藤本院長に、診療への思いや、得意とする多汗症治療についても話を聞いた。
(取材日2017年5月25日)

いつもそばにいて患者さんの心に寄り添っていきたい

―院内はとても明るく、優しい色合いが印象的ですね。

病院は緊張したり、あまり行きたくない所だと思いますから、来院される方が少しでも安心できる場所にしたいというのが一番でした。とくにお子さんが怖がらないでいられるよう、優しく明るい雰囲気を大切にしています。ですので、キッズスペースは一番日当たりがよく、受付からもよく見えて目が届く場所に設けました。

―クリニック名の由来について教えてください。

この場所に開院が決まり、池袋の街をよく知りたいと歩き回っていたら、区役所や古い神社などあちこちに「ふくろう」の像があったんです。池袋はターミナルビルのイメージが強かったので驚きましたね。街に溶け込みたいという思いもあったので、池袋のシンボルのふくろうをクリニックの名前に入れようと決めました。ロゴマークのふくろうを4羽にしたのは、「親子やご家族、お子さんからご高齢の方まで幅広く来てもらいたい、地域の方々の家庭医でありたい」との思いを込めました。

―開院のきっかけと、先生が診療で大切にしていることを教えてください。

私は大学病院と関連病院に長く勤めてきたのですが、2、3年で移動になることが多く、一人の患者さんをずっと診ていくことができなかったのを残念に思っていました。皮膚科の診療は頭からつま先まで、出ているところ全てに関わります。目に見える場所だけに、心に影響する病気もたくさんあるので、いつもそばにいて患者さんの心に寄り添っていくことができたらと思い始めたのが、開業に至った大きな理由です。患者さんは皆、何か理由があって来院するわけですから、どんな疾患でも最初にお話をよく聞いて意向をくみ取るようにしています。そして、わかりやすく説明しながら患者さんと一緒になって病に向かっていくという姿勢を大切にしています。誰もが通いやすく相談しやすい雰囲気を心がけ、あらゆる年代のあらゆる悩みに応えられるクリニックをめざしていきたいですね。



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