柳津あおやま眼科クリニック

柳津あおやま眼科クリニック

青山 勝院長

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名鉄笠松駅から車で10分ほど。ホテルのようなモダンな外観が人目を引く「柳津あおやま眼科クリニック」。院長の青山勝先生は、アメリカでレーシック手術や白内障手術など屈折矯正の分野の研鑽を積んだ医師だ。同院では多焦点眼内レンズを使った白内障手術も提供しており、厚生労働省により先進医療施設としての認可も受けている。その頼もしさから、遠方から訪れる患者が多いのも特徴だ。「自分の専門性を生かして治療を行い、患者さんに還元していくことこそ、私のやりがいなのです」と語る先生。新しい治療機器を積極的に導入し、自分や家族が受けたいと思える治療を施すよう心がける。熱心で患者思いの青山先生に、これまでの経歴や治療方針、眼科の医師をめざしたきっかけなど幅広く聞いた。
(取材日2018年1月24日)

レーシック手術や白内障手術など屈折矯正の分野で研鑽

―まずは先生のご経歴についてお聞かせください。

岐阜大学医学部医学科を卒業後、附属病院の眼科に入局しました。大学病院にいた間、岐阜県総合医療センターや多治見市民病院でも勤務したんです。多治見市民病院に派遣されたのは、「多治見スタディ」という緑内障の調査に携わるためでした。多治見市の公民館や体育館を回って検診を行い、どれぐらいの割合の方が緑内障になるのか、どんなタイプの緑内障が多いのかなどを大規模に調査したんです。5年ほど大学病院に勤めて日本眼科学会眼科専門医の資格を取得した後、レーザー専門の施設がつくられるという話を聞きつけ、アメリカのピッツバーグ大学に赴任しました。将来は今私が専門としている屈折矯正の分野に携わりたかったので、その分野で進んでいる海外で働いてみたいという思いが強かったですね。

―屈折矯正の分野で研鑽を積まれたのですね。

アメリカでは、現在は眼科の診療に欠かせない画像診断装置(OCT:光干渉断層計)の研究開発にも携わったり、レーシック治療を行っているいくつかのクリニックに研修に行きました。慣れない環境の中で苦労もしましたが、勉強になりましたね。帰国後も定期的に研修に行って学んでいます。アメリカから戻ってからは、岐阜ではなく東京に行きました。先輩がレーシック専門のクリニックを立ち上げようとしていて、私も誘われたからです。「品川近視クリニック」の立ち上げに関わり、数年間勤めました。その後いくつかのクリニックの立ち上げにも携わったのですが、親が高齢になってきたこともあり、地元である岐阜に戻ることを決意したんです。その頃には、開業医として患者さんを継続的に診ていきたいという思いも強まっていましたね。

―クリニックの患者層についても教えていただけますか?

長年この地域にお住まいのご年配の方から最近移転してこられた方まで、さまざまな方が来院されていますね。また当院では、県内でも限られたクリニックでしか行われていない、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術も行っています。それで、遠方から手術を受けに来られる方も多いですね。長野や大阪、愛知、東京をはじめ、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地からお越しくださいます。多焦点眼内レンズを使用する際は、レンズの特性を生かすため近視・遠視・乱視をしっかり矯正する必要があります。また、手術後に近視・遠視・乱視が残った場合、エキシマレーザーでそれらを矯正する技術も必要になるんです。そのような技術があるクリニックは、県内でも限られているのではないでしょうか。

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