まつもと眼科

まつもと眼科

松本 雄介院長

頼れるドクター

182237

JR京都線吹田駅から徒歩5分の場所に「まつもと眼科」は開院した。喘息に苦しんだ幼少時代から医師への道を志した松本雄介院長。当時抱いた医師への強い信頼感と憧れは、自分が眼科の医師になった現在、患者に寄り添う診療姿勢の原点となった。広く居心地の良い院内は、バリアフリーで、クリーンルームの手術室、患者に最適な眼鏡を作るためのフィッティングルームなどが備えられている。「白内障は老化現象の一つ。時間も体への負担も少ない日帰り手術で治ります」こう語る松本院長は、専門とするこの手術以外の眼病についても新しい治療法を積極的に導入し、土・日・祝日の診療体制も整えている。自身の医院を立ち上げ理想とする診療を追及する松本院長に話を聞いた。
(取材日2017年10月11日)

数多くの日帰り白内障手術を実施

―これまでに来院された患者の年齢層や主訴を教えてください。

当院はショッピングモール内にあり、住宅地も近く、患者さんは徒歩は車や自転車を使って来院されています。赤ちゃんから高齢者の方まで、すべての年齢層の方に診察を受けていただいています。子どもだと結膜炎やものもらい、高齢者では白内障や緑内障、加齢黄斑変性症の方も多いですね。開院して1年余りが過ぎ、現在の来院患者数は1日平均で40~50人、多い時には70人くらいでしょうか。私と4~6人のスタッフで対応しています。土・日・祝日だと異物が入って目が開けられない、ボールが当たったといった救急の患者さんが数多く来られます。まだ開院したばかりなので、大規模病院に比べれば待ち時間も短く、治療も早く受けることができますのでぜひ当院へいらしていただきたいですね。

―白内障の手術に力を入れているそうですね。

眼科の医師になってからこれまで数多くの白内障手術を行いました。開院した2016年6月から現在まで、1週間に4、5人ぐらい、トータルで230件ぐらいですね。白内障は老化現象の一つとなっており、基本的に両目で発症します。治療としては手術をすればすぐよくなりますね。手術後、たまに人工レンズが濁って再び見えにくくなることがありますが、レーザー光線治療で治すことができます。手術自体は15分ぐらいで終わり、個人差はありますが、翌日からはもうすっきりと目が見えるようになるんですよ。最初に問診と採血を行い健康状態をチェックした後、手術当日は1時間ほどの滞在で帰宅できますので、大きな病院で受けるより日数や時間がかからないのがメリットですね。

―白内障の手術では人工レンズを挿入すると聞きましたが、どのようなものでしょうか。

現在、保険適用範囲で行う手術は、人工レンズが1つの度数に固定されています。つまりある場所の距離しか見えないようになっており、それ以外の距離はぼやけて見えてしまうので、そこを眼鏡で補います。一方で、焦点眼内レンズは先進医療となり、自由診療ですが、焦点が2つあるので遠くも近くも見えます。眼鏡をかけるのが嫌な場合は、受けるメリットもあるとは思いますので、ご要望があればお応えしたいと思っています。また当院では、白内障以外に緑内障の手術も行っていますが、緑内障は今は点眼である程度対応でき、手術に至るケースは少ないですね。また、網膜剥離や糖尿病網膜症などのレーザー治療や翼状片(よくじょうへん)の手術も行っており、15分ほどで終わるので、手術を受けたその日に帰ることができます。

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