コットン歯科

コットン歯科

今宮 容子院長

頼れるドクター

180062

青砥駅の駅前にある「コットン歯科」は、通りに面したガラス張りの明るい雰囲気の歯科クリニックだ。院長は今宮容子先生で、副院長は夫の今宮熱海先生。開院からまだ1年半程度であるが、新しいマンションの建設が続々と進んでいる地域ということもあり、小さな子どもから高齢者まで、幅広い層の患者が来院している。また、土日も診療を行っているため、会社勤めの社会人の患者も多いという。今回の取材では、患者にとって身近な歯科医師でありたいと語る今宮容子院長に、クリニックのことや診療でのこだわりなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2017年4月20日)

身近な存在として、患者のニーズを考える

―新しいクリニックですね。名前の由来も気になります。

2015年11月に開院しましたので、1年半くらい経ちましたね。私はここの出身ではないのですが、ここは古い土地柄でありながら、新しくマンションが建ったりもしていて転入出も多く、いろいろな年代の方がいる土地でもあります。そういうところで、お役に立てればという思いがありました。クリニックの名前は、私の愛猫の名前です。歯科というのは、怖いイメージを持っている方も多いでしょうから、「コットン」という、気取らない、優しい、身近な存在でありたいという気持ちを込めて付けました。

―歯科医院が怖いというイメージはあると思いますが、何か取り組んでいることはありますか?

診療に関して言えば、どこでもやることは同じです。残念ながら特別なことはありません。私自身も患者の立場だったら、歯科医院が怖いというのは同じなんです。「怖い」というのは、私は何をされるのがわからないのが一番怖いのではないかと思っています。ですから、怖がりな方に限らず、すべての患者さんに対してやっていることは、何をするかをきちんと先に説明することです。「こういう状態なので、こういう治療が必要です」「こうするので、この道具を使います」「時間がこのくらいかかります」という感じです。そうすることで、疑問もなくなるはずですし、不安が解ければ、恐怖心も解消されるのではと考えています。大切なのは、コミュニケーションですね。

―どのような方が来院されていますか?

男女問わず幅広いですね。近隣を中心に0歳から90歳代まで来院されています。お子さんを連れたお母さん世代も多いです。キッズルームはありませんが、ベビーカーを診察台の脇まで入れるようにしています。お母さんが治療を受けている時は、お子さんがそばにいることで安心できるでしょうし、泣いてしまっても、当院のスタッフはベテランの母親ばかりなので大丈夫。それに、小さなお子さんの場合、最初はベビーカーのままで診察することも珍しくありません。最初は怖がる子どもが多いですから。診察台には慣れてきたら座ってもらっています。もちろん車いすも大丈夫です。道路からスロープを使って入っていただいて、そのまま診察室までお入りいただけます。また、土日もやっていますので、他院が休みで当院に駆け込まれる方や、平日には来られない会社員の方もたくさんいらっしゃいますよ。

記事更新日:2017/06/22


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