おちデンタルクリニック長久手

越知 正貴院長、瀧田 紘嗣副院長

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長久手古戦場駅と直結するショッピングモールの1階にある「おちデンタルクリニック長久手」。開院して半年と新しく、診察室は白を基調にした高い天井で開放感がある。越知正貴院長と瀧田紘嗣副院長は大学時代からの友人同士。患者が口にしない悩みをくみ取る越知院長と、コミュニケーションをとって悩みを引き出す瀧田副院長、真逆のスタイルの2人がタッグを組んで日々診療を行っている。総勢4人の歯科医師が在籍してチーム医療を構築していることから、標榜科目が多いのもクリニックの特徴だ。「できないことをなくしたい。そうすることで患者さんの負担も少なくなる」と越知院長は話す。互いに刺激し、成長し合える関係だと言う2人に、さまざまな話を聞いた。
(取材日2017年6月16日)

お互いに刺激し合い、成長し合える関係

―開業の理由、そして地域の方の印象について教えてください。

【越知院長】ショッピングモールがオープンすることになり、それに伴って開院のお話をいただきました。この辺りはファミリーが多いですし、患者さんが見込める場所だと思ったので、開院することを決めました。
【瀧田副院長】院長とは大学時代からの付き合いで、開業にあたって「一緒にやろう」と声をかけてもらいました。勤務医ではなく、副院長としてオープンから携われるのは貴重な経験ですし、何より院長と一緒にやれることがうれしかったですね。
【越知院長】ショッピングモール内なので、少し離れた地域から来られている患者さんもいますが、以前勤めていた場所と比べ、口の中がきれいな状態の方が多い印象があります。実際健康の意識が高い方が多く、こちら側で丁寧に説明すると、しっかり理解してくれますね。

―お二人が歯科医師になられたきっかけは何ですか?

【越知院長】歯科医師ではないのですが、父親が医療関係の仕事をしており、話をよく聞いていたこともあって、自然と医療の道に進んでいましたね。その当時から、どのような分野でもいいので、世の人たちの健康に携われるような仕事に就きたいと思っていました。
【瀧田副院長】私の場合は父親が歯科医師で、中学校を卒業した頃から、家族の雰囲気で歯科医師にならざるを得ないと感じていました。今はこの仕事を選んで良かったと思いますが、当時はモチベーションが低かったです(笑)。昔から話すことが大好きだったので、患者さんともよく話はしますね。
【越知院長】副院長は本当にコミュニケーション能力が高く、患者さんがつい本音をこぼしているのをよく聞きますね。私にはないものを持っているので、お互いに刺激をし合って成長していければと思っています。

―歯科医師ならではの口の中の健康法はありますか?

【越知院長】歯科医師になってからは、当たり前ですけど食事をしたらしっかりと歯を磨くことですね。実は徹底できている人は意外に少ないんですよ。
【瀧田副院長】私も歯磨きが大好きで、今は二刀流でやっていますね。側面を磨く歯ブラシと噛む面を磨く歯ブラシの2本を使っています。この2本の違いは形状で、側面を磨くほうがやわらかいものです。2本使うことが本当に効果的なのかは、実証実験を行ったわけではないので何とも言えませんが、心地よいのは確かです。歯ブラシ以外もデンタルフロスを併用して使うのも良いと思いますよ。



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