かとう皮フ科

かとう皮フ科

加藤 元一院長

新規開院

179843

白と水色を基調とした建物にかわいいくまのキャラクターが目印の「かとう皮フ科」。旧岩田皮フ科があった場所に、2016年に新しく誕生した。院長の加藤元一先生は子ども達がすぐに懐きそうな優しい雰囲気。院内はバリアフリーになっており、ベビーカーや車いすでの来院にも便利。子どもから高齢者まで幅広い患者にとって居心地の良い空間になっている。「遠慮せずに何でも相談してほしいです」と語る加藤先生に、患者への思いや恩師のこと、今後の展望について聞いた。
(取材日2017年1月17日)

症状や自分で処置したことを話しやすい医師でありたい

―医院のキャラクターがとてもかわいいですね。お子さんの来院も多いのですか?

当院はお子さんから高齢の方まで幅広く来院いただいています。皮膚科はお子さんの来院も多い科目なので、お子さんも怖がらずに通っていただければと思い、ロゴマークではなくキャラクターにしました。開院した際には来院してくれたお子さんにキャラクターのシールを配ったりして、今も院内のいろいろなところに貼ってあります。クマのキャラクターは首に葉っぱの飾りをつけているのですが、これは子どもの名前の一部に「葉」という漢字を使っているので、なんとなく葉っぱをキャラクターに入れたかったからなんです。バリアフリーで、トイレにはオムツ交換台などもあるので、お子さん連れのママ世代の方なども安心して通っていただけるかと思います。

―患者さんと向かい合うときに心がけてらっしゃることはありますか。

できるだけコミュニケーションをとって話しやすい環境をつくりたいと思っています。症状や悩みなどの訴えを聞くのはもちろんですが、来院前に市販薬を使ったか、それが効いたか効かなかったか、という情報もぜひお話いただければと思います。「これを言ったら怒られるかも」と不安になって話せない、という方もいらっしゃるかと思いますが、怒る事はまずありません。そういった情報が治療するうえで重要になるので、正直に話せるように、話しやすく感じてもらえるように心がけています。幸い僕はあまり怖そうな雰囲気ではないと思いますし(笑)、何でもお話してほしいですね。待ち時間対策として予約システムを導入していますが、より良い治療をするためにしっかりお話を聞く時間は大切にしたいと思っているため土曜日は混みあっていて患者さんをお待たせしてしまうこともあり申し訳ないと感じています。患者さんにはご理解いただいて感謝しています。

―医師をめざしたきっかけや、開業の経緯を教えてください。

父が皮膚科の医師だったことが大きいですね。医者になれと言われたことはないのですが、影響は受けていると思います。父も一宮で開業しています。父には今も治療のことや医院のことで相談をすることがありますね。手術に関しては多少認めてくれているらしく(笑)、手術が必要な患者さんは当院に紹介してくれます。ここで開業を決めたのは、この場所で以前開業されていた先生が医院を閉められる際に勧めてくださったからです。その方の患者さんの中には引き続き当院に来てくださっている方もいます。当院には市民病院などにある全身型のナローバンドがあるのですが、これはその先生が譲ってくださったものなんですよ。

記事更新日:2017/07/28


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