立川さくら歯科クリニック

立川さくら歯科クリニック

木曽 祐美院長

179251

立川駅より徒歩5分、賑やかな商業施設の中にある「立川さくら歯科クリニック」。2016年2月に開院したばかりだが、買い物がてら立ち寄る人が多く、すっかり地域に溶け込んでいるようだ。木曽祐美院長をはじめ女性スタッフが中心になり、患者と積極的にコミュニケーションを図っている。「この地域は患者さんが幅広いので、いろいろな悩みに対応できるように心がけています」と木曽院長。自身が2児の母ということもあり、妊婦や親子連れの患者には経験をもとにアドバイスをしている。「保育園や小学校の歯科検診では見つけられない虫歯もあります。ぜひ歯科医院の検診も受けてくださいね」と木曽院長は訴える。子どもの歯を守るために大切なことや、地域の歯科医療への思いを聞いた。
(取材日2016年11月15日)

買い物がてら、気軽に立ち寄れる歯科クリニック

―歯科医師になったきっかけと経歴を教えてください。

祖父と祖母が歯科医師だったので、その影響が大きいです。中学生の頃に、父と進路の話をしたときに歯科医師を勧められ、医療系を意識するように。高校2年生の頃には歯科医師を本格的にめざし、1996年に日本大学松戸歯学部に入学しました。卒業後は各地の歯科医院に勤めて、年齢も症状もさまざまな患者さんを診ました。それこそ小児歯科から義歯まで。おかげで幅広く対応できる経験を積めました。当院にお越しいただければ、どんな症状でもしっかり診ます。深い親知らずや口腔外科の手術は総合病院を紹介することもありますが、術後の抜糸や消毒などの処置は当院で可能です。

―商業施設の中にある歯科クリニックは珍しいですね。

患者さんには、買い物がてら通院できて便利だと言われます。中には買い物中に当院を知り、その場で診察を希望される方も。「そういえば歯医者さんに行ってなかったな」と気づいて立ち寄ってくださるんですよ。当院は予約もできますが、当日お越しいただいても診察可能です。これは、思い立ったが吉日という方や、急に歯が痛くなった方に対応したいと思っているからです。来てくださったからには、安心してお帰りいただきたいという気持ち。それに痛いのを我慢するのはつらいですよね。とても混んでいるときに緊急性のない方がいらしたときは、お待たせしないように後日の予約を提案することはあります。

―スタッフは女性中心だそうですが、地域の患者さんはいかがですか。

男性と女性は半々くらいの割合です。お子さん連れで来てくださるお母さんもいれば、仕事帰りに来られる男性も。私もスタッフも会話を心がけているので、親しみを感じていただけたらうれしいですね。年齢層はとても幅広いです。立川駅周辺には幼稚園や小学校があるので、お子さんもよく来られますよ。特に未就学児童が多いと思います。

―女性ならではの歯の悩みはどのようなことがありますか。

女性は妊娠、出産、更年期障害、閉経などがあり、男性より歯に影響が出やすいことでしょう。例えば妊娠中はつわり、出産後は多忙で歯磨きができない方が多いんです。子育てが一段落して歯科に行くと、すでにかなり悪くなってしまっているケースもあります。更年期障害になると触られるのが苦手になったり、閉経後は歯槽膿漏になったり。ホルモンのバランスも影響しているのかな、と思います。男性はライフスタイルの変化が少ないものの、仕事が忙しくて来院できず、お口の状態が悪くなってしまう方もいます。

記事更新日:2017/01/10


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