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かわぞえ歯科クリニック

かわぞえ歯科クリニック

川添 正裕院長

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「笑顔でお帰りいただけるような診療を心がけています」と物静かな中にも熱意を込めた口調で語るのは、2016年5月にオープンした「かわぞえ歯科クリニック」の院長を務める川添正裕先生。オレンジ色の看板とモダンな外観が目を引くクリニックは、名古屋鉄道犬山線の徳重・名古屋芸大駅から2分ほど歩いた住宅街の一角にあり、一般歯科・小児歯科から顎関節症をはじめとする口腔外科まで、幅広い診療を行っている。近隣住民のかかりつけクリニックとして期待されている同院を率いる川添院長に、開業までの経緯から診療の特徴、今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2016年10月19日)

「地域に貢献したい」という想いを胸に開業

―まず歯科医師になったきっかけを教えてください。

実家がこの場所のすぐ近くで、歯科技工士をしている父が技工所を経営しているんです。ですから小さい頃から歯科にはなじみがありました。兄と姉も歯科技工士で、これ以上家族に技工士は必要ないだろうと(笑)。僕自身もどちらかというと人を相手にするような仕事をしたいと思っていたので、歯科医師になる道を選んだんです。大学では保存科で、根管治療を専門的に勉強しました。根の治療はなかなか難しいところがあって、外から見ただけでは状態がわかりにくく、後から症状が出る場合も何年後に出るのか何十年後なのかという判断がしにくいんです。そのため、治療にあたっては手を抜かずに、しっかり治療しておかなければいけないという特徴があります。難しい面もありますが、しっかり勉強させてもらいました。

―歯科医師になられてから開業までの経緯をお聞かせください。

大学病院で1年間研修した後、父の知り合いの歯科医院で3年間ほど勤務医として働きました。そこの先生が口腔外科も手がけていて、中でも顎関節症を得意としていたんです。自分が開業するにあたっても、口腔外科を含む幅広い診療ができるようになりたいと思っていたので、そこでの経験は役に立ちました。その後もいくつかの医院に勤務し、さまざまなことを勉強しました。歯科医師によってそれぞれ考え方や診療方法があることも学びました。そういった経験を重ねた上で「地域のために貢献したい」という想いが強くなったので、今年の5月にここで開業したんです。

―建物の設計なども先生が考えられたんですか?

一応自分のアイデアをラフに描いて、何人かの設計士さんや建築士さんと相談した上で、最も信頼できる建築士さんに頼んで造ってもらいました。父も歯科医師の知り合いが多いので、いくつか医院を見せてもらい、参考にしたところもあります。自分の希望としては、まず全ての世代の方に安心して来ていただけるように土足で入れるようにしたのと、バリアフリーで車いすやベビーカーでもそのまま入れること。また、診療スペースは明るく開放的な雰囲気になるように窓を大きくして、圧迫感がないように天井は高めに、床はすべったりしないようにカーペット敷きに。実際の面積はそれほど広いわけではないんですが、設計士さんがうまいこと造ってくれて、狭い感じはしないですね。内装は落ち着いた雰囲気になるように暖色系で統一してあります。



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