うりすクリニック

うりすクリニック

宇理須 広太郎院長、宇理須 厚雄先生

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三郷駅から瀬戸街道沿いに歩いて5分ほどの場所に位置する「うりすクリニック」は、歯科医師である宇理須広太郎院長と、広太郎院長の父でアレルギー科・小児科を専門とし、同院の名誉院長を務める宇理須厚雄先生が立ち上げた、歯科・アレルギー科・小児科が連携したクリニックだ。取材中、一貫して「歯科と医科が連携し、医療情報を広く発信することの大切さ」を語っていた広太郎院長と厚雄先生。2人のめざす医療の形は、地域で生活する方々にとってかけがえのないものだと感じる取材であった。
(取材日2016年12月9日)

歯科・アレルギー科・小児科の三本柱で地域を支える

―歯科とアレルギー科、小児科が1つのクリニックにあるのは珍しいですね。

【広太郎院長】なかなか見ないスタイルですよね。ちょうど私がクリニック開院を検討し始めた時、父が定年の年を迎えまして。一緒にクリニックをやってみてはどうだろう、という流れになったんです。
【厚雄先生】私も、定年後に一からクリニックを立ち上げるのはなかなか難しいだろうと思っていましたので、話をもらった時はありがたいことと思いました。長年医療に携わっていますが、1つのクリニックで医科も歯科も診ることができるのは、患者さんだけでなく診療する側にとってもメリットは大きいと考えます。これは実際に診療する中でより強く感じるようになりましたね。

―それぞれの科はどのようなつながりを持っているのでしょうか?

【広太郎院長】歯科では、時に内科的治療が必要な患者さんもいるため、すぐに相談できるのはありがたいですね。当院で乳児健診を受ける方も多いのですが、医科と歯科の健診を同時に受けられるため、お母さん方から手間が省けて良いという声もいただくことも。また診療中にアレルギー症状を発症することもまれにあるため、そのような時に医科、とりわけアレルギーを専門とする医師やスタッフがいることは、とても心強いです。
【厚雄先生】当院では緊急時の迅速かつ正確な対処のため、スタッフ全員でシミュレーションによる訓練を定期的に行っています。プロであっても、慣れない状況に置かれたら迅速な対処は難しいもの。それに、ただ隣り合っているだけで、すぐに連携できるわけではありません。いざという時にすぐ動けるように日頃から練習を重ねる、これも大切なことです。

―お二人が医療の道へと進んだきっかけを教えてください。

【厚雄先生】命や健康を支えるという、やりがいのある仕事に就きたいと考えたのがきっかけでしたね。小児科を専門としたのは、診療を通してお子さんの将来を支えることができ、より大きなやりがいにつながると感じたからです。それに子どもはかわいいですから(笑)。子どもたちの笑顔を見ると、こちらも元気をもらいます。
【広太郎院長】私は父の存在もあり、自然と医療関係に目が向いていました。歯科医師を志したのは、お世話になっていた歯科クリニックの先生の影響です。とても丁寧で優しい診療をしてくださる方で、子どもながらに「先生のように子どもに好かれる歯科医師になりたい」と思うようになりました。大学卒業後は多くの先生のもとで修業していきましたが、皆さん歯科治療なら何でも取り組まれる方ばかりで、その影響もあって私も現在、どんなことでも対応できるオールラウンダーをめざし、広く技術を磨いているところです。



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