祐天寺おひさまこどもクリニック

祐天寺おひさまこどもクリニック

吉田 雅樹院長

新規開院

179168

東急東横線・祐天寺駅から徒歩5分の好立地にある「祐天寺おひさまこどもクリニック」は開院間もない小児科クリニック。院長の吉田雅樹先生は、千葉大学医学部付属病院、国立成育医療センター、千葉県こども病院など、10年以上、第一線の小児科の臨床現場で経験を積んだ後、念願だった地域のかかりつけ医院を開院。自然光が豊かに降り注ぐ真新しいクリニックに足を踏み入れると、太陽やかわいい動物たちが描かれた壁一面のイラストが目に入り、ワクワクするような空間が広がっている。インタビューでは、終始、笑顔とともに和やかな雰囲気で受け答えする姿に、子どもたちとすぐに打ち解ける人柄であることがすぐに伝わってきた。吉田院長に小児科診療への思いや今後の展望などについてじっくりと語ってもらった。
(取材日2016年10月13日)

患者家族のライフスタイルに合わせて朝8時から診療

―診療時間がとても長いのが特徴的ですね。

平日は午前8時から正午、午後4時から7時までが診療時間です。診療時間を長く設定したのは、共働きのご両親のお役に立ちたいという思いからです。午前8時からクリニックが開いていると、保育園に預ける前に診療を受けることができます。またインフルエンザなど感染症の場合は、保育園によっては完治後に「治癒証明書」や「登園許可書」の提出が必要なことも。そんな時も、朝イチで受診すれば、その日から預けることができます。同時に子どもにとっても必要ないお休みが一日少なくなるので、朝8時からクリニックが開いていることは親子にとって良いことだと考えました。それに、単純に早起きすることは健康にもいいですしね(笑)。おかげさまで、働く親御さんからも長い診療時間は好評です。

―診療で大切にしていることを教えてください。

まずは極力子どもを泣かさないように気を付けています。泣いてしまうと胸の音を聞いても正確な診断ができませんし、その他、いろいろと診察が制限されてしまいますので。私もスタッフも白衣を着ていないのも、内装を楽しい雰囲気にしたのも、お子さんが怖がらないようにという思いからです。実際の診療では常に先進的な知見に基づいた医療を提供し続けるため、学会などに積極的に参加して情報収集をした上で、それが本当に適切なのかを検討を重ねた上で取捨選択していきます。これまでの長い臨床経験を生かしながら、地域のかかりつけ医として病気の時だけでなく、子どもたちが成長する過程で直面するさまざまな問題にも取り組んでいきたいですね。ちなみにロゴマークのタヌキはどう見ても私です(笑)。タヌキ先生とゆかいな仲間たちという感じで、皆さまをお迎えしています。

―クリニック名をはじめ、全体的にとてもかわいらしい印象です。

クリニック名は私がつけました。「おひさま」という言葉は、第一に子どもらしくかわいくわかりやすい印象なので。そして、太陽はすべての命の源ですからね。そして、このクリニックが子ども達を照らすような存在でありたいという願いも込めました。内装はとにかく子ども達が楽しめる環境にしようと明るい雰囲気にしました。待ち合いの壁一面の絵は、まさにそれを象徴しています。具体的な設備としては、プレイコーナーやベビーベッドを設置し、トイレにはおむつ交換スペースとベビーチェアを用意しています。待ち合いをL字型にして、大きなお子さんやご両親がリラックスできる落ち着いた雰囲気のスペースも確保して、さまざまな方にとって心地よい空間をつくるために工夫しました。またベビーカーのまま2階に上がれるエレベーターがあり、ベビーカー置き場もあります。

記事更新日:2017/06/23


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