杉田ファミリークリニック

杉田ファミリークリニック

遠藤 雅直院長
頼れるドクター掲載中

20180515 bana

新杉田駅から徒歩1分。ハマシップモールの3階に「杉田ファミリークリニック」はある。横浜市立大学附属病院や国立病院機構横浜医療センターの神経内科で診療に携わってきた遠藤雅直院長。「脳から全身を診ていくことができるから」と専門の脳神経内科を選んだそう。地域のかかりつけ医として、脳神経内科の専門性とMRIなどの高度な設備を生かして、大学病院と地域をつなぐ中継地点のようなクリニックをめざしたいと抱負を語る。医学の道をめざす前は、イタリア料理のシェフだった経験もある。「たくさんの経験をしたことでより多くの患者さんに寄り添うことができると思います」と、どんな悩みも親身になってくれそうだ。そんな院長に診療方針や今後の展望など話を聞いた。(取材日2016年8月19日)

かかりつけ医をめざし、開業した脳神経内科専門の医師

―いろいろな経験をした上で医者になったようですね。

はい。いろいろな職業をやっていたからこそ、働いている人の雰囲気がわかることがあります。クリニックには、いろいろな患者さんが来院されます。大学卒業後は、横浜市立大学の研修ローテーションを経て、神経内科に入局し、大学病院や関連病院で診療に携わっていました。脳神経内科を選んだのは新しい治療法が開発され治療できる疾患も増えてきたところにやりがいを感じたこと、また脳を含めた全身を診る診療科というところに惹かれました。医師になる前の経験、脳神経内科の専門的知識など、すべての知識と経験を生かして、今後も地域の皆さまにより良い医療を提供していきたいと思います。

―この新杉田で開業されたきっかけは?

医師となった時から、ゆくゆくは地域に根差したクリニックを開業したいと考えていました。実際に地域に住んでいてこそ把握できるニーズもありますから、自宅のある杉田周辺で場所を探していたのです。MRIを導入できるスペースのある物件というのはなかなかないので、このハマシップモールが建つと知ってここだと思いました。杉田は、庶民的で古くからお住まいの方も多いエリアですが、新しいマンション開発も進み、若いご家族も多い地域です。そのような環境が、地域に密着したクリニックにしたいという私たちの目標にぴったりだと思いました。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

地域に密着したかかりつけ医でありながら、高度な医療安全を重視すること、そして先進設備を持ち合わせて、脳神経内科の専門的な医療を提供するという点でしょうか。脳神経内科に関しては大学病院レベルの高精度の診断や治療を、大学病院よりも便利に、患者さんの負担を軽減して提供できるように取り組んでいます。地域に根差した部分は、幅広くなんでも相談していただいて、適切な道筋をつけられるようにと考えています。開業に備えて、一般内科、小児科、皮膚科の研鑽も積みましたので安心して来院していただけると思います。実際に開業してみると、お子さんの患者さんが多く、お子さんは皮膚のトラブルが多いですから、この分野もしっかりと対応していきたいと考えています。かかりつけ医となると、さまざまな症状の患者さんが来られますし、医療は日々進化しています。より良い医療をご提供できるよう、今後も研鑽を積んでいきたいですね。



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