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0歳から始める虫歯予防
親子で続ける予防歯科

星ヶ丘デンタルプラス

(名古屋市千種区/星ヶ丘駅)

最終更新日:2017/10/18

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  • 自由診療

子どもが生まれたら虫歯のない人生を送らせたいと思うのが親心だが、いつから歯科医院へ行けばいいのか、どうやって子どもの歯を守っていけばいいのか悩んでいる人は少なくないだろう。「星ヶ丘デンタルプラス」では、そういった悩みを解決できる、親子での予防歯科に力を入れている。親子が同時に歯科医院で治療を始めることは少ないが、どちらかが訪れることがきっかけで、親子で予防歯科を続けることの重要性を知ることができる。口の中の細菌の量は3歳までに決まることが多く、早くから予防することは重要だ。患者が口の中の健康への意識を高められるように根気よく働きかける島田大資院長に、親子での予防歯科治療を始めるきっかけと重要性を聞いた。(取材日2016年10月19日)

子どもが虫歯にならないためにも、0歳から親子で歯科医院を訪れ予防歯科治療を続けたい

Q親子での予防歯科にあたって最初にすべきことはなんですか。
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▲わかりやすい資料を使って説明してくれる

子どもを歯科医院に初めて連れて行くのは、1歳半や3歳児の検診で虫歯を指摘された時が多いんですね。そうすると、初めての来院ですんなり治療ができることは少ないんですよ。でも、お母さんが自分の治療やお手入れに子どもを連れてきていると、そこでお子さんの虫歯予防やお手入れについてアナウンスすることがきっかけで、0歳児から診療をスタートし、将来的に虫歯になりにくい口腔環境を作っていくことができるんです。歯科医院に慣れていることで、初めての治療がすんなりいくケースも多いんですよ。ですから、歯が生えてきたらフッ素やブラッシングの相談に、歯科医院へ子どもを連れていくことが初めの1歩ですね。

Q親子での予防歯科が必要なのはどうしてですか。
A
2

▲親子にとって早くから予防歯科に取り組むメリットを伝えてくれる

子どもの虫歯菌や歯周病菌は誰からもらっていると思いますか。お母さんですよね。誰でもそう言われると納得します。唾液の交換量を減らすことも大事ですけど、お母さんの唾液の中の菌が少ないほうが断然いいわけです。お子さんの治療やフッ素の時にそういったお話をして、子どもに感染させやすい口腔環境の場合はクリーニングやブラッシングの習得で改善できることを伝えます。歯石がついていたり歯茎が腫れた状態では細菌活動が活発になり菌が増殖します。それが落ち着いてくれば、削らなくても菌は自然と減っていきます。親子で口腔ケアをしていかないと、子どもだけケアしてもお母さんから菌をもらってしまいますからね。

Q予防歯科の具体的な内容と通院間隔を教えてください。
A
3

▲親のケアの治療風景。子どもを通して自分の歯にも目を向けられる

親子ともに1番は歯磨き指導です。いかに毎日の歯磨きが大切かわかりますよね。技術的なことだけでなく、歯の汚れに対する意識が強くないと続かないので、染め出し液で汚れを見やすくしたり、歯石を取る前後の舌触りやにおい、いろんな感覚で汚れを取る前後の違いを感じてもらいます。来院された時のお口の状態を見て、ブラッシングができていない時は何度でも同じことを根気よく説明します。通院間隔は、お子さんはフッ素塗布の目安が3ヵ月に1度、大人は歯石除去の目安が3ヵ月に一度、口の中の健康が安定するまではこまめに通ってもらい、最終的に親子で3ヵ月ごとに通っていただくのが理想的ですね。

Qマウスピース型装置での矯正は、どんなメリットがありますか。
A
4

▲マウスピース型装置を用いた矯正を希望する人も多い

歯並びが気になっており、矯正治療をしたいが、治療期間が長いことがネックで、転勤で同じ土地に長く住めない方にとっては治療開始に踏み切れないことがあると思うんです。マウスピース型装置を用いた矯正の利点として比較的治療期間が短いという点があります。プランによるので一概には言えないのですが、24個のマウスピース型装置を作り、2週間ごとに交換するパターンが一般的で、治療期間は1年です。もっと短くすむケースもありますし、これでしたら転勤でゆくゆくはこの地を離れねばならない方でも、安心して治療を始められると思うんですよね。

Qホワイトニングを希望される患者さんが多いとのことですが。
A
5

▲セラミックス治療やホワイトニングも模型や図を使い説明

ホワイトニングについては、治療やお手入れの最終段階と考えればわかりやすいと思います。まず、お口の中の金属を白い樹脂やセラミックスに置き換える、そうすると綺麗になるわけです。歯磨き指導も受け、歯周病も改善し、口の中を鏡で見て気にかけるようになってくると、歯を白くしたくなるんですね。今年の4月に、アマルガムの使用が廃止されました。黒っぽい金属で、安全面などから使用できなくなったものですので、この機会に白い樹脂に置き換えていくのもいいのではないかと思います。保険適用の樹脂もありますし、治療時間もわずかですのでそれほど負担にはならないと思います。白い口元の第1歩になると思いますよ。

ドクターからのメッセージ

島田 大資院長

今のお母さんたちは、子どもが泣いて迷惑じゃないかと子連れで歯科医院に行くことをためらったり、諦めている方が多いと思うんです。でも当院ではそんな気遣いは一切不要です。子どもが泣くのは当たり前、託児所もありますし、赤ちゃんを抱っこしての処置や、ベビーカーの中からお母さんの顔が見えるような体勢での治療もできます。まずは、足を運んでください。ご自身のためにもお子さんのためにも、来ていただければいろんなアドバイスができると思うんです。オリジナルの資料を使っての説明後、持ち帰っていただきますので、自宅でゆっくり読み返していただけます。まずはお子さんを連れて、気軽にブラッシングの相談にでもきてください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正:85万円+税、オフィスホワイトニング:上下20本程度1万5000円+税・ホームホワイトニング上下20本程度2万5000円+税

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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