松永クリニック歯科

松永クリニック歯科

松永 祐貴院長

新規開院

99999

藤ヶ丘駅から歩いて15分、緑多い住宅街の中にある「松永クリニック歯科」。2016年6月にオープンしたばかりで、白を基調にしたガラス張りの真新しい建物はひときわ目を引く。院長の松永祐貴先生が求める開放感とプライバシーの確保を両立するため、院内も装飾ガラスを用いた明るく居心地の良い雰囲気だ。院内は安全第一の観点から滅菌作業を重視。診察室も手間と時間をかけて滅菌処理を行っている。また、患者が何度も足を運ばないで済むように、1人当たりの診療時間を30分から1時間と長く設定したそうだ。患者とのコミュニケーションが楽しみで励みとなると話す松永院長に、クリニックのこだわりや診療で心がけていることについて聞いた。
(取材日2016年8月8日)

患者にとって最良の環境で、納得し安心の治療を実現

―外光がたっぷり入り、高級ホテルのロビーのようですね。

外装は全面ガラス張りなので、建築中はご近所の方からコンビニエンスストアができるのかと思われていたそうなんですよ。診察室の仕切りも装飾ガラスを使って、プライバシーを確保しながら、できるだけオープンになるよう設計してもらいました。受付から歯科医師やスタッフの動きを垣間見ることができ、「ああいうところで治療を受けるんだな」とわかるようにとも考えました。当クリニックでは1回当たりの治療に時間をかけていますので、処置の内容や手順によって診療台でお待ちいただくこともあり、完全個室では忘れられているのではないかと心配になる患者さんもいるのではないかと。開放的で気持ちがいいだけでなく、安全管理も考えました。院内は診察室まで、車いすやベビーカーでそのまま入れるようになっています。

―歯科医師を仕事に選んだきっかけを教えてください。

手先の器用さには昔から自信があり、芸術性や集中力、器用さなどを生かせる仕事に就きたいと考えていました。また、歯科治療の特徴として、計画性の重要性があります。しっかりとお話しを伺い、患者さんの希望をくみ取りながらそれを実現するための計画を立てていくこの仕事はとても魅力的だったので、歯科医師を志しました。

―歯科衛生士だけでなく、保育士もいると伺いました。

ここは住宅街なので、今後は親子で通う患者さんも増えるでしょうから、保育士を常駐させ頑張るお母さん、お父さんの子育てを歯科治療からサポートしています。保育士の常駐はクリニックの構想を練る段階から取り入れようと考えていました。子育て中の親御さんの場合、子どもを預けたり、診療室に同席させたりしないと治療を受けることもままなりません。特に幼稚園や保育園などに通うくらいの年齢のお子さんは、テレビやDVDを見ていても飽きると色々なところに行くし、キッズスペースで遊んでいたと思ったら、おもちゃを持って親御さんに話しかけにくるなど、とても活発です。ですから、保育士によるサポートで常に大人の目が届けば、安心して治療に専念できると考えました。親御さんが治療に集中できる環境をつくることもクリニックとして大切なことですね。

記事更新日:2017/04/13


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細