すみれが丘そよかぜクリニック

すみれが丘そよかぜクリニック

有馬 潤一院長

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横浜市営地下鉄ブルーライン・センター北駅、同グリーンライン・北山田駅から車で5分、田園都市線の鷺沼駅より車で10分ほど。すみれが丘南交差点のほど近くに2016年2月に開院したのが「すみれが丘そよかぜクリニック」。横浜市内の山本記念病院の関連病院で、診療科は心療内科・精神科、漢方内科、内科の3科。同院の大きな特徴は、患者の心の悩みにじっくりと耳を傾け、表に現れた症状や不調を治療すること。同院には、家事や子育てでストレスを抱え脳が疲れきった「脳疲労」の状態に陥ってしまった女性の患者が多く訪れるという。院長の有馬潤一先生は心療内科医として20年以上患者と向き合ってきたベテラン。穏やかな口調と優しい笑顔が魅力の有馬先生に、心療内科への取り組みについて話を聞いた。
(取材日2016年6月20日)

患者の悩みをじっくり聞き、体調不良の原因を探る

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

同院は横浜市にある「山本記念病院」の関連病院です。もともとは「すみれが丘女性医療クリニック」という女性専門の病院でしたが、2016年2月に「すみれが丘そよかぜクリニック」として老若男女皆さんのかかりつけ医となるべく、新たなスタートを切りました。診療科は心療内科・精神科、漢方内科、内科の3科を掲げています。当院の大きな特徴は、心も体も同時に診ること。心の不調が体に現れたり、体の不調が心に影響したりーということは皆さん、経験的にご存知だと思います。ところが、心の不調による体の症状は、検査をしても異常が見つからないケースがあります。そんな方は是非一度、当院を訪れていただきたいですね。当院ではまず抱えているお悩みについてじっくりお話を伺った上で体調不良の原因を探し、治療法を考えていきます。

―どんな患者さんが多くいらっしゃいますか?

当院の心療内科にいらっしゃる方の7割が女性です。そのうちの多くが30〜40代の主婦層です。多くの方が家事や子育てで常に緊張状態。そのため、体だけではなく脳も疲れきってしまう「脳疲労」状態に陥って当院にいらっしゃいます。脳疲労になってしまう方は、真面目な頑張り屋さんが多く、いい加減なことができなくて自分を追い詰めてしまいがち。加えて旦那さんにも相談できず、一人で悩みを抱えてしまい、眠れなくなるなどして脳に疲労を溜め込んでしまいます。脳疲労は、自律神経失調症やうつ状態、パニック障害の引き金になりますので、放っておくのはとても危険です。疲れがたまっている、眠れない、などの症状が現れたら、なるべく早めに相談にいらしてください。

―こちらのクリニックで有馬先生が気に入っているのはどんな点ですか。

パニック障害などを抱えていらっしゃる方は、人混みや満員電車などが大きなストレスになります。ですので、駅前など賑やかなところにある心療内科は、患者さんにとっては通うだけでもストレスになってしまうことがあります。その点、当院は人混みもなく比較的静かな環境の中にあります。悩みを抱えている方のお話を伺うにはぴったりですし、患者さんにとってもあまりストレスなく通えると思いますので、とてもいい環境なのではないでしょうか。また、院内の壁の曲線や色などは、人にとって心地いいとされる造りになっています。患者さんからも心が和む、と言われたこともあり、私自身も穏やかな気持ちでいられるのでとても気に入っています。

記事更新日:2016/07/26


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