おおいわ消化器クリニック

おおいわ消化器クリニック

大岩 哲哉院長

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名古屋の繁華街、栄。さまざまなクリニックを集めたビルの一角に「おおいわ消化器クリニック」はある。大岩哲哉院長は消化器内科を専門としており、中でも内視鏡検査に力を注ぐ。特に、眠ったまま胃と腸、両方の検査を行うスタイルが好評で、遠方からも患者が訪れるそうだ。大病院での勤務を長く経験しながらも、より患者の近くで診療を行いたい、と開業を決めた大岩院長。今回はオープンから1年を迎えたクリニックを訪れ、開業医としての院長に迫るべくインタビューを行った。患者を第一に考え、確たる信念を持って診療に臨む姿勢が感じ取れるのではないだろうか。
(取材日2016年8月3日)

「正確な診断と安全な治療」これがなくてはいけない

―開業されて間もなく1年とのことですが、どのような患者さんが多くいらっしゃいますか?

内視鏡の検査を希望される患者さんが一番多いです。栄という土地柄もあり、会社の健康診断で引っかかった、という方もかなりいらっしゃいます。そういう方は皆さん、仕事の合間にいらっしゃいます。もちろん、消化器内科ですので、お腹の具合が悪いという方もいらっしゃいます。私はまだ参加して1年ほどですが、エスエルグループ自体には歴史がありますので、もともとこのビルに通っていらっしゃる方はたくさんおられます。遠方から来られる方は、いくつかのクリニックをはしごして帰られることもあるようですね。印象としては、インターネットを見て来てくださる方はやはり若い方が多いですが、中にはご年配の方でもスマートフォンで調べて来た、という方もいらっしゃって、すごいなと思います。

―こちらはビル全体にさまざまなクリニックが入っているそうですが、先生間の連携はされているのですか?

ここに通ってくださる患者さんの中で、腰が痛い、頭が痛い、目がおかしいなど、消化器以外の症状を訴える方がいらっしゃれば、他のクリニックにお願いしています。私がわからないものをいつまでも見ていても、患者さんの幸せにはなりませんから。たとえば、甲状腺の病気を持っている患者さんがこちらに来ることもありますが、早く見つけて、専門の先生に診てもらうように心がけています。困ったときに他の先生に相談し、全体で診断することができるのは、グループとして一緒に開業していることのメリットです。

―先生が診療の際にもっとも注意していることは何でしょうか?

正確な診断と安全な治療。これがなくてはいけません。病院に勤務している時代からずっと心がけてきました。まずは治療に必要なものを見極め、治療が必要なものはきちんと治療をする。患者さんに対しても、わかったふりをせず、どこがわからなくてどこがわかるのか、ということをしっかりお話するようにしています。説明できることがあれば、そこはきちんと説明する。なぜ今その状態が起きているのかがわからなくても、そこから先、どのようになっていくかは説明できますので、お伝えします。検査が必要な時も、検査をすればわかるかもしれないことをきちんとお話します。



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