市川ひふ科形成外科クリニック

市川ひふ科形成外科クリニック

佐々木 英悟院長
頼れるドクター掲載中

178718 %e5%b8%82%e5%b7%9d%e3%81%b2%e3%81%b5%e7%a7%91%e5%bd%a2%e6%88%90%e5%a4%96%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af2

都心からのアクセスも良いJR各線の市川駅。その北口から徒歩2分に位置するビルの2階に「市川ひふ科形成外科クリニック」はある。落ち着いたブルーを基調にし、北欧系のインテリアでまとめられている院内は、来院者がリラックスできる空間だ。院長の佐々木英悟先生は、母校の昭和大学をはじめとした複数の形成外科で診療の経験を生かし、「皮膚科と形成外科の理論と技術に基づいた的確な施術や治療を行うことで、患者さんが安心して美容外科も受けられるようにしたい」という信念から同院を開業。穏やかで耳に心地良い声と、親しみやすい爽やかな笑顔の奥に、医師としての熱意を感じる。そんな佐々木院長に、診察に対するポリシーから将来の展望まで、さまざまな思いを聞いた。
(取材日2018年6月8日)

形成外科の観点から、医療としての美容外科を行う

―開業から2年がたちますが、どのような方が来院されるのでしょう。

切り傷ややけどなどの外傷、できものの治療のほか、逆さまつげやまぶたの開き具合、巻き爪などのご相談も多いですね。けがをしたお子さんも、よく来院されます。このエリアは形成外科があまり多くないので、周辺にお住まいの幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。またほくろの除去や二重まぶた、わきがなど美容に関するご相談も少なくありません。こういったことはサロンなどでも行えますが、医療機関で行うことで、安心して悩みの解決をめざせるということが知られてきたのではないかと感じています。

―ご紹介の患者さんも多いそうですね。

手術に対応していない、眼科や皮膚科のクリニックからのご紹介があります。上まぶたを持ち上げる筋肉の働きが不充分でまぶたが開きづらく、視界がさまたげられたりする眼瞼下垂という病気があるのですが、治療には手術が適しています。また、さまざまな皮膚のトラブルやお悩みの解決法として、手術が選択肢にあった場合にもご相談を受けます。こういった手術や治療に対して地域のクリニックが連携をしっかりとることで、患者さんが安心できる、満足度の高い治療を提供することができると思っています。

―形成外科について、あまりご存知ない方もいると思いますが。

先天性の奇形やあざ、顔面の骨折や指の切断などによる大きな傷や変形を目立たなくしたり、乳がんなどの切除で失われた部分を補ったりするのが、形成外科です。例えば、生後すぐの赤ちゃんを連れた親御さんが「生まれつき“あざ”があるのですけれど、どうしたらいいですか」とご相談に来ることもあります。その場合、外科的に手術をするのか、レーザー治療をするのか、それとも成長によって消える可能性もあるからしばらく様子を見たほうがいいのか、その診断をするのも形成外科の範囲になります。患者さんご自身が見ることのできる部分が多いので、「見た目が気になるから」という理由でいらっしゃる人も多いですね。実は美容外科も、形成外科の診療範囲なのです。見た目のケアを行うことで、患者さんのQOL(生活の質)を高めることを目的としているのが形成外科や美容外科といえるでしょう。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細