とうきょうスカイツリー駅前内科

とうきょうスカイツリー駅前内科

金子 俊之院長

頼れるドクター

178560

とうきょうスカイツリー駅から徒歩2分、「とうきょうスカイツリー駅前内科」は2016年1月にオープンした。駅から近いうえに駅周辺は整備されていて通いやすそうだ。院内は窓から光が差し込み、待合室に置かれたクリーム色の椅子が優しい雰囲気を醸し出し、ゆったりとしていてくつろげる空間である。明るい笑顔が印象的な金子俊之院長は、今まで大学病院でリウマチや膠原病の治療や研究に力を注いできた経歴の持ち主。その経験をフルに生かし、内科医として地域に貢献しながら、リウマチや膠原病の専門的な治療を行いたいと語る様子からは、医療にかける熱い思いを感じられた。リウマチや膠原病の症状や昨今の治療事情、今後の展望などについて詳しく話を伺った。
(取材日2016年1月21日)

大学病院と連携しながら、患者とじっくり向き合って治療したいと開業を決意

―この地に開業した理由を教えてください。

リウマチや膠原病をクリニックで治療する場合は、大きな病院との連携が必要です。元々、お茶の水にある順天堂大学医学部付属順天堂医院の膠原病・リウマチ内科で働いていて、今も週1回専門外来を担当しています。連携を視野に入れて、お茶の水に比較的近いここで開業しました。駅から近く、スカイツリーがすぐそばにあって明るい雰囲気で、新宿や渋谷のようなターミナル駅のように人であふれているということもないため、リウマチの方でも通いやすそうなところが気に入りました。しかし、せっかく開業するのですから、より地域医療のお役に立ちたいと思い一般内科も標榜。地域の皆さんの健康寿命を延ばすお手伝いができると幸いです。

―開業までの経緯を教えてください。

医療系の仕事をしている父を見ているうちに医師をめざしたいと考え、金沢医科大学へ入学しました。卒業後はアレルギーや自己免疫疾患についての研究と診察がしたいと思い、両者ができる順天堂大学大学院へ進学。卒業後も大学病院で働きながら、研究と診察の2足のわらじを履いていました。しかし時が経つうちに研究よりも患者さんと向き合って治療を行い、患者さんの病気を治すことに喜びを感じていることに気が付きました。そして、リウマチや膠原病を診察できる医療機関の大半は総合病院で数少なく、中でも地域のクリニックでリウマチや膠原病を標榜しているところは極めて少ないのが現状です。だから、患者さんとしっかり向き合いたい、診察できる医療機関を一つでも増やしたいと思い開業に至りました。

―実際にクリニックで診察してみていかがですか。

まだ開院して2週間ほどですが、今来てくださる方はクリニックの看板を見たというご近所の方で、中でもリウマチの患者さんが多くいらっしゃいます。この地域だけでも一定数のリウマチの患者さんがいらっしゃると実感しています。大学病院は混雑していて、患者さんにゆっくり向き合う時間があまりとれません。でもここなら時間をかけて診察できるので、患者さんのお話がじっくり伺えます。先日、リウマチの患者さんに薬を処方したところ患部の炎症反応が収まったのですが、患者さんは薬が効いて関節が良くなる様子を「びりびりした感じがなくなった」とおっしゃっていました。今まで大学病院では忙しくて、こんな生の声を聞く時間はありませんでした。とても新鮮でいい勉強になっています。



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