とうきょうスカイツリー駅前内科

とうきょうスカイツリー駅前内科

金子 俊之院長

頼れるドクター

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とうきょうスカイツリー駅から徒歩2分、押上駅からもほど近くに位置する「とうきょうスカイツリー駅前内科」。駅から真っすぐの場所にあるビルの4階までエレベーターで上がると、窓が広く取られた待合室はクリーム色で明るく、ゆったりとしている。笑顔が印象的で快活な金子俊之院長は、大学病院で長くリウマチ・膠原病の治療・研究に力を注いできた経歴を持つ。その経験を地域で生かしたいと、交通至便なこの地で開業したという。専門知識や経験に基づいた、リウマチ・膠原病治療についてなど、熱い思いを聞いた。
(取材日2018年2月14日)

専門性の高い技術と、身近なクリニックの安心感を

―こちらは、2016年の開業ですね。

はい。金沢医科大学医学部を卒業後、アレルギーや自己免疫疾患の研究や臨床を行いたいと思い、順天堂大学大学院へ進みました。そして、修了後も大学病院に勤めながら、リウマチや膠原病の治療・研究の両方に力を注いできました。そうするうちに、研究よりも患者さんに向き合って治療し、症状が改善していくのを見守り、手伝うことに喜びを感じるようになったのです。また、患者さんと接して気づいたのが、皆さんが通いやすい街中には、リウマチや膠原病を専門的に扱うクリニックがニーズに対して少ないということ。専門機関はたいていが総合病院ですから、多くの患者さんは遠方から通われ、長い待ち時間を経て診療を受けることになりがちなわけです。

―大きな病院は安心な気もしますが、混んでいるのでは?

実は、私は今でも、順天堂大学医学部附属順天堂医院で週1回、リウマチの専門外来を担当しています。ですから、そこに通われる患者さんの声を多く伺っているのです。すると、混んでいて待ち時間が長かったり、担当医師がよく変わる、診療時間も短く、あまり話を聞いてもらえない、といったことが聞かれます。それでも、大学病院であればその時点での先端の医療情報が入手しやすく、治療の選択肢もいろいろと考えやすいと言えるでしょう。また、入院してしっかり検査・治療を行えるのもメリットです。そこで私は、大規模病院のようにはお待たせすることなく、院長の私や担当医が責任持って診療させていただける町のクリニックとしての利点を踏まえながら、大学病院で新しい医療情報を得て、それをクリニックの患者さんにも提供し、還元していきたいのです。

―大規模病院と身近なクリニックの、両方の良さを併せ持つということですね。

それをめざしています。実際、当院は一般内科診療も行っていますので、近隣の方々の風邪など、体調不良にも対応はしていますが、多くいらしているのはリウマチやシェーグレン症候群といった膠原病の患者さんたちです。その方たちは墨田区に限らず、千葉県、神奈川県、さらに遠方の地方からもいらしてます。大学病院で診させていただいていた患者さんが、通いやすさから当院に移られた例もありますし、リウマチ専門機関として紹介を受けて来られている方も多くいらっしゃいます。また、リウマチの免疫抑制剤や生物学的製剤治療を行うクリニックをインターネットなどで調べて、当院にお越しくださる患者さんも少なくないですね。



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