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あずま糖尿病内科クリニック

あずま糖尿病内科クリニック

東 大介院長

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阪急甲陽線の苦楽園口駅から徒歩2分。れんが造りのビル2階に「あずま糖尿病内科クリニック」がある。2015年8月に院長の東大介先生が開院。糖尿病治療に注力するクリニックとして近隣のみならず、遠方からの患者も訪れている。糖尿病治療は血糖管理など、生活に密着した治療となるため、患者のモチベーションを引き出し、維持することに主眼を置いているそう。日々の食事管理もある程度患者に任せ、たとえ記念日などで血糖の数値が上がってしまっても受け止めている。重要なのは患者自身の気づきであり、患者自身が糖尿病への理解を深めることが治療につながるとのこと。「患者さんとご家族が糖尿病と戦う術を教えるのが私の役目」と話す東先生に、糖尿病治療について話を聞いた。
(取材日2018年11月14日)

腎臓内科の視点から糖尿病に携わり、実績を積む

―先生が糖尿病を専門に選ばれた経緯を教えてください。

香川労災病院で勤務医として、腎臓内科に所属している時期がありました。当時、同病院では腎臓内科で糖尿病の患者さんを診ることになっていて、糖尿病と合併症を患っている患者さんが多く来院されていました。実は、当時、糖尿病を専門としていなかったので、腎臓内科の医師として糖尿病に関しての知識を学びながら診察していました。そうすると、糖尿病の治療にいくつも気になる点が出てきたのです。例えば、腎機能が悪い状態の時に使用してはいけない薬があるのですが、糖尿病治療薬として使用しているケースなどがありました。そこから自分で深く勉強するようになり、どんどん興味が湧いてきました。

―糖尿病治療のどのようなところに魅力を感じられたのでしょうか。

患者さんが頑張った分だけ、数値に結果が表れてくるところです。血糖値は食事によって変動します。食事ごとの日内変動を診て、薬を調整し、生活指導を行っていくと、血糖値を良好な状態にコントロールすることが期待できます。一日の中で血糖値が動く瞬間をイメージし治療プランを立て実行することですぐに結果が出るところも興味を持ちました。また、糖尿病治療の常識にとらわれず、自由な思考で診療を行ってきたことで自分なりに「最小限の薬物療法」と「インスリンからの離脱」を確立してきました。これは開院した今も当院の診療方針として掲げている内容です。

―勤務医時代の経験を経て、糖尿病内科を開院されたのですね。

はい。糖尿病治療に真摯に向き合っているうちに、もっと一人ひとりに寄り添った診療がしたいと強く思うようになりました。看護指導や栄養指導にしても、総合病院ですと場所の確保や日程調整も必要となり、患者さんはどうしても待たされてしまうことが多いのです。開業医であれば診察後、すぐ行うことも可能ですし、スタッフとの連携で診療の幅が広がりました。それと、初期治療に力を入れたいという思いもありましたね。勤務医時代には多くの透析をする患者さんを診てきました。日本の透析水準は世界でもトップレベルといわれていますが、合併症などで亡くなっていく方も多くいるのが実情です。より初期の段階で関わることで糖尿病による合併症が進行しないようにしていきたい、その思いが開院の道へとつながっています。



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