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神谷整形外科・眼科

神谷整形外科・眼科

神谷 耕次郎 院長
頼れるドクター掲載中

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世田谷駅で下車し、世田谷通りを横切り、弦巻一丁目の交差点まで5分ほど歩いた閑静な住宅街に「神谷整形外科・眼科」はある。22年の大学病院での勤務経験を経て、開業医となったばかりの院長、神谷耕次郎先生は笑顔を絶やさず、周りへの気遣いを忘れない優しさが印象的だ。院内はデジタルX線や超音波診断、骨密度測定のための機器を多く備えており、中でもリハビリテーション用の部屋はスポーツが好きだという先生の意向が垣間見える。大学病院時代の多忙な時期から夢見ていた、開業医としての理想の医療とは何か。医師をめざしたきっかけから開業医としての再スタートを切った感想についていろいろと聞いた。
(取材日2015年11月19日)

なじみのある土地で、医師として新たなスタートを実現

―バリアフリー構造と、清潔感のある雰囲気が印象的な医院ですね。

ありがとうございます。当院のポイントとして、実現させたかったバリアフリー仕様となっています。入り口から段差がないこと、また、車いすの方でも利用しやすいよう広く設計したお手洗いもご用意していますので、どなたでも安心して来院していただきたいですね。病院と聞くと、不安になったり怖かったりといったイメージをお持ちの方もいらっしゃるので、院内の色は爽やかな白を基調とし、各部屋にできるだけ自然光が入るよう、大きな窓を多めに設置しています。どなたでも通いやすく、便利で、リラックスできるように配慮した医院となっています。設備としてはデジタルX線システムや超音波診断装置、DEXA骨密度測定など多数備えており、リハビリテーション室には本格的な筋力訓練器、歩行訓練器も完備しています。私自身が運動好きということもあって、こだわって選びました。

―眼科も院内に併設されているのは珍しいですね。

整形外科と眼科、と比べるとあまり関係がないのでは? と思われるかもしれませんが、関節も目も、加齢とともに衰えたり、病を発症しやすく、本人もそれらの自覚症状が強く出やすい箇所です。整形外科に診察を受けにきたついでに眼科も受診できる、またその逆もしかりで、ひとつの医院でこれら2科の診療を一度に受けられることは、患者さんの負担減に貢献できると考えています。妻が眼科医をしている、という理由も大きいのですが。開院当初は週3日午前のみの対応でしたが、近隣の方のご要望が多く、平成28年1月からは午後も診療時間を拡大することとなりましたので、宜しくお願いいたします。

―整形外科医をめざしたきっかけはなんですか?

私の父が整形外科医で、私が医師をめざした理由のひとつでもあります。家族と一緒に夕食を取っている時や、深夜でも救急車で急患が病院である実家に運ばれてくる。その対応に追われる父の姿を見て、私も地域の皆さんから頼られる整形外科医になりたいと思ったものです。そしていざ開業となったこの場所ですが、私が医師としてかけだしの頃、ここから隣駅の上町に住んでいたことがあるのです。ここから歩いても10分ほどの距離ですね。開業場所を探していた時、偶然この土地を紹介されたのでとても驚きました。そして、この巡り合わせに、勤務医から開業医としてスタートを切るにあたって、ひとつのご縁を感じました。地域の医師として、患者さんとより距離が近い診療を実現したかった。それがなじみのある場所で実現したことをうれしく思います。



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