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つちはら整形外科クリニック

つちはら整形外科クリニック

土原 豊一 院長
頼れるドクター掲載中

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勤務医時代、高齢者が転倒から寝たきりへとつながるケースを多く見たと語るのは、「つちはら整形外科クリニック」の土原豊一院長。転倒を防がねばとの思いが開業を決心した理由の一つだという。大学では、「末梢神経」「痛み」について研究。その専門性を生かし、一般整形外科以外に、スポーツ整形やペインクリニック、人工股関節に関する診療など幅広く対応する。患者のニーズに合う機器は、積極的に活用。最近では、血流を良くして治癒を促す「高周波温熱機器」を導入した。一見クールだが温かい人柄の土原院長に、クリニックの特長を語ってもらった。
(取材日2017年11月08日)

高校時代に受けた感動が、この道へのきっかけ

―すてきなクリニックですね。こだわられた点は?

安全性と快適性です。入口を待合室に対して斜めに切り込む形に配置し、患者さんが入られる前も出て行かれた後も受付から目が届くようにしました。待合室は広くスペースを確保。壁にスカーフを飾って華やいだ雰囲気をつくる一方で、ストレッチ法や健康に役立つ簡単なレシピなどをモニターで流し、患者さんが有意義に待ち時間を過ごせるよう考えました。診察室のチェアは電動リクライニング式で、簡単な検査はその場でできます。また、点滴や治療を楽な姿勢で受けていただけるよう、処置室のチェアもリクライニングチェアにしています。ちなみに、自由に動かせる一人用のチェアが待合室に多くあるのは、地域の皆さんを対象とした勉強会を開けるようにしたかったからです。

―整形外科の医師をめざしたきっかけや、開業までの経緯を教えてください。

高校時代にラグビーで椎間板ヘルニアになったのですが、整形外科の手術で劇的に治ったんです。自分も将来同じように人を助けたいと思って整形外科の医師になることを決めました。大学卒業後は海上自衛隊に所属して各地の自衛隊病院や衛生隊、艦艇などで主に自衛官を診療。その後複数の病院で一般の患者さんを診てきましたが、転倒によって骨折し、大がかりな手術を受け、リハビリが長期に及んだり寝たきりになったりする高齢者が予想以上に多いことに驚きました。「骨密度や筋力アップを図り、転倒を予防することが大切だ」と考えて、開業を決意したんです。私たち家族が住むこの地域に貢献したい思いでここを選びました。艦艇での勤務中に内科の病気も一通り診療しているので、そういった経験も現在役立っています。

―スポーツ整形に力を入れているのは、高校時代の経験があるからですか?

それもあります。また、私は肩、肘、手と「末梢神経」を専門としてきました。その知識と経験を生かせることも理由です。スポーツ選手の治療はただ治せばいいというものではなく、「より高いパフォーマンスを発揮できるよう」「練習や試合をできる限り休まずに」などのニーズがあります。ですので、なるべく手術せずに治療する方法を検討し、さらに、選手が故障しないように普段の筋力トレーニングを指導するなどしています。その助けになると思い、最近は「高周波温熱機器」を導入しました。電磁波によって血流を良くし、早期治癒やケガの予防に効果が期待できるものです。この機器は、今後高齢者の膝痛など慢性疾患の治療にも生かしていけたらなと考えているところです。



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