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ムラオ歯科クリニック

ムラオ歯科クリニック

村尾宗太院長

セラミックを用いた
審美性と機能性を兼ね備えた歯科治療

ムラオ歯科クリニック

自由診療

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歯の治療の目的は、悪いところを治すこと。しかし近年では、矯正治療やホワイトニング、金属の代わりにセラミックを使った治療、金属の留め具がない入れ歯などへの関心が高まっていることからもわかるように、機能的に治すだけでなく、見た目も自然に美しく治す時代へと変わってきたと言えるだろう。一方で関心はあるものの、費用や治療内容がよくわからず、漠然とした不安を持っている人も少なくないかもしれない。そこで今回は、セラミックなどを用いて審美性と機能性の両方を兼ね備えた歯科治療に積極的に取り組む「ムラオ歯科クリニック」の村尾宗太院長に、そのメリットや治療の流れについて教えてもらった。 (取材日2018年7月19日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

審美歯科とは、どのようなものですか?

虫歯などの治療をするときに、機能面だけではなく見た目、審美面も回復させるのが審美歯科。保険診療の歯科治療は、主に機能性を回復することを目的としているので、銀歯に代表されるように見た目が良くないこともあります。しかし審美歯科では、保険診療では使えないセラミックなどの材料を使うことで、機能面だけでなく見た目も自然の歯と遜色ないように治療ができます。審美面により重点をおいた治療として、歯の表面に薄いセラミックを貼り付けることで美しく見せるラミネートベニアや、薬剤を使って歯を白くするホワイトニングなどがあります。金属の留め具がない入れ歯であるノンクラスプデンチャーも、審美性に配慮した治療の一つです。

審美歯科のメリットは、何ですか?

銀歯などですと治療をしたことが一目瞭然ですが、審美歯科では、治療した場所の見た目が違和感なく、自然に近く仕上がることが一番のメリットではないでしょうか。加えて、審美歯科に使われるセラミックなどの材料は、天然の歯や銀歯に比較して汚れがつきにくく落としやすいので、口の中の清潔を保ちやすいというメリットもあります。また銀歯には、見た目が良くないことに加えて、自然の歯に比較して硬すぎることや金属アレルギーの原因となる可能性があること、歯と金属の隙間から虫歯菌が入り込んでしまうことで、虫歯が再発することがあるなどのデメリットがあります。しかしセラミックを使った治療なら、これらの心配がありません。

審美歯科では、どのような材料が使われますか?

現在、審美歯科で多く使われているのは、全体がセラミックでできたオールセラミックのクラウン(かぶせ物)やインレー(詰め物)です。インレーには、いわゆるセラミックの材質とジルコニアの材質がありますが、セラミックは、透明感があってきれい、ジルコニアには、より強度に優れているという特徴があります。クラウンには、その2つに加えてジルコニアのフレームにセラミックを貼り付けたものがあります。これは、見た目も強度的にも優れているのですが、これらの中では一番高価になります。ほかに、レジンという樹脂素材と混ぜたハイブリッドセラミックがありますが、強度が比較的弱いことや着色しやすいなどのデメリットがあります。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリング

カウンセリングで、患者がどこをどれくらい気にしているのか、どうしたいのかなどを詳しく聞き取る。同時に実物のサンプルなどを用いて、セラミックを使った治療の詳細や費用についての説明を行い、患者の最終的な希望に沿って治療方針を立てる。欠けてしまった歯や虫歯の治療の過程でインレーやクラウンをする必要がある場合にも、初診時などにセラミックを使った治療の案内があり、希望をすれば詳しい説明をしてもらえる。

必要に応じて検査や治療を受ける

口腔内の全体写真や必要に応じてエックス線や歯科用CTなどを用いて検査を行い、口の中の状態をしっかりと確認しておく。きれいに治療した歯を健康で美しい状態で長持ちさせていくには、虫歯や歯の根など、その原因となった病気を事前にきちんと治療しておくことが大切。同院では、口腔内写真とアニメーションなどを大型モニターに映して治療後のイメージも見せてくれ、より安心して治療を受けるよう配慮してくれる。

セラミック製のクラウンやインレーの作製

セラミックのクラウンやインレーを作るための型を採る。シリコーンの印象材を使うことで、保険診療のときよりも精度の高い型を採ることができるという。型採り自体は4〜5分で終了。実際のクラウンやインレーが完成するまで1週間〜10日ほどかかるが、その間は仮歯などを装着して、日常生活には影響がないようにしてくれる。同院では歯科技工所とも密に連絡を取り、より患者に合った形や色のクラウンやインレーを製作している。

完成したクラウンやインレーを装着

セラミックのクラウンやインレーが完成したら、再来院して装着。セラミックは色が透けるので、周りにある自然の歯と同じ色になるように接着剤を使うのがポイントだそう。正しい噛み合わせになるように高さなどの微調整を行うが、装着するときの調整が少なくて済むことが多いのだそう。

定期的にメンテナンスを受ける

口の中は、熱いものや冷たいものが入ったり、虫歯菌や歯周病菌がいるなど、過酷な環境だ。セラミックを用いた治療をしたことによる特別なメンテナンスは必要ないが、せっかくきれいに治療した歯を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスは欠かせない。3〜6ヵ月に1回程度は、通院してクリーニングや治療した箇所のチェックをしてもらい、何か問題があれば早期のうちに対処するのが、健康で美しい歯を保つことにつながる。

料金の目安

オールセラミッククラウン6万8000円〜、オールセラミックインレー4万円〜(税別)

ドクターからのメッセージ

村尾 宗太院長

審美歯科は、見た目だけでなく機能的な面においても口腔内の環境改善を求めていくことができます。また、ある程度費用をかけて、きれいに治療をしたことで、自分の口の中の健康への意識も高まり、定期的にメンテナンスを受けるモチベーションにもつながります。人はやはり、自然な口元で不自由なく物を食べることができるのが幸せだと思いますので、セラミックなどを使って審美面と機能性を両立させた治療も積極的に考慮してほしいと思います。当院では、皆さんが自然なきれいな歯で、健康に過ごすためのお手伝いをしていきたいと思っていますので、審美歯科のことはもちろん、口の中のことであれば何でも気軽に相談してください。

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