百合が丘すみれクリニック

百合が丘すみれクリニック

松浦健太郎 院長
頼れるドクター掲載中

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小田急線百合ヶ丘駅より、バスで5分ほどの住宅街に佇む「百合が丘すみれクリニック」。花の名前に彩られたクリニック名称は、白と薄紫を基調とした内装と、「とにかく誠実に対応していきたい」というクリニックの方針と相まって、優しく清々しい雰囲気にぴったりだ。松浦健太郎院長は、聖マリアンナ医科大学病院や柿生記念病院などで内科医としての研鑽を長年積んできた、ベテランの医師。近隣に内科クリニックの無い当地に開院し、勤務医時代に知り合った女性医師と2人で診療を行っている。2015年7月に開院したばかりの松浦院長に、診療に際しての心がけや、1つの診察室を2人の医師が交代して診療にあたるユニークな診療体制についてなど、じっくりと話を伺った。
(取材日2015年9月7日)

子どもの頃から縁のある川崎市にて開院、地域住民のプライマリ・ケアをめざす

―開院されるまでの経緯について、教えてください。

聖マリアンナ医科大学大学院を卒業後、同大学病院の第3内科に入局しました。研修医としての2年間は一般内科で学んでいたのですが、大学院で血液腫瘍内科学を専攻していたこともあり、血液腫瘍内科にて約7年間勤務しました。主に白血病や骨髄移植治療を必要とするような、重篤な患者さんの診療に携わることが多かったですね。専門性を生かせる血液腫瘍内科で勤務しながらも、もっと幅広い診療内容に携わりたいと思うようになり、同じ川崎市麻生区にある柿生記念病院の一般内科にて、約7年勤務することになりました。そちらでは、専門分野に特化せず、風邪や腹痛など一般的かつ幅広い診療内容について学ばせていただきました。その後、厚木市にある森の里病院と荻野クリニックでそれぞれ一般内科に従事し、友人が院長を務める駒沢の耳鼻科クリニックで耳鼻科とアレルギー科も経験させていただきました。

―その後、満を持して開院されたのですね。

実のところ、開業志向はあまりなかったんですよ。しかし、厚木市にある森の里病院の院長が荻野クリニックを開院され、内科医としてお手伝いするようになって、それまで勤めていた大きな病院とは違い、患者さんのお話をじっくり伺うというスタイルを知り、こんな医療を続けていきたいと思うようになったんです。一般内科の他、耳鼻科やお子さんを診てきた経験もありますし、今までの知識を生かしながら地域貢献のようなことができたら……という気持ちもありましたね。

―この地に開院されたのは、どうしてでしょうか?

出身が狛江市なので子どもの頃からよく知っていましたし、医師として10年近く勤めてきた聖マリアンナ医科大学も近いため、川崎市で開院したいと思っていました。ちょうど、血液腫瘍内科時代にお世話になった上司の奥さまが老人ホームを経営されていて、その建物の1階が空いているとのことでお声掛けいただいたんです。この辺りは個人クリニックもあまりないということで、地域の方に必要としていただけるなら……と、こちらに開院させていただきました。

―どのようなクリニックづくりをめざしていますか?

小さなお子さまからお年寄りまで、地域の皆さまから何でもご相談にいらしていただけるようなクリニックでありたいですね。診療科目として一般内科、呼吸器内科、アレルギー科を標榜していますが、いわゆるプライマリ・ケア、つまり科目にとらわれずに相談できるホームドクターとして、何かお体の調子でお困りのことがあれば、お気軽に立ち寄っていただきたいと思っています。もちろん、より専門的な治療が必要と判断しましたら、聖マリアンナ医科大学病院や新百合ヶ丘総合病院などをご紹介することもできます。また、診療科目として掲げていませんが、血液内科の知識もありますので、貧血なども診られます。



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