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医療法人  アサコクリニック アサコ整形外科・リウマチクリニック

医療法人 アサコクリニック アサコ整形外科・リウマチクリニック

朝子 晃憲 院長

201903011

大阪府豊中市の大阪モノレール線の少路駅から徒歩約1分のところにある「アサコ整形外科・リウマチクリニック」。慢性的な腰・膝痛などの疾患だけでなく、リウマチと骨粗しょう症の治療にも力を入れる地域に根差すクリニックだ。受付と診察室は患者の心が落ち着くようにとブルーを採用。一方のリハビリテーション室は元気が出るようにと、オレンジ色を多用したデザインになっている。いずれも高級住宅地がある豊中市に似合うスタイリッシュな内装。「皆さまがリラックスでき、笑顔になれる空間をめざしています」と語るのは、院長の朝子晃憲(あさこ・あきのり)先生。朝子院長にリウマチや骨粗しょう症の検査と治療法、さらに地域医療への新たな取り組みなど、じっくりと話を聞いた。
(取材日2019年1月30日)

広くて明るいリハビリ室で、心も体も元気にしたい

―とてもきれいなクリニックですね。

この地域はハイセンスな方も多く住まれているので、デザイナーの方と相談しながら今の雰囲気につくってもらいました。私が特にこだわったのは色です。診察室と待合室は心が落ち着くようにブルーにしています。待合室にあるオシャレなデザインのベンチは、デザイナーの方が特注で作ってくれました。一方のリハビリ室は元気な気持ちになれるよう、オレンジ色を多く使うようにしました。当初のイメージとしてはクリニックというよりもスポーツジムのような感じにしたかったんです。広くて、明るい空間で皆さまが活気いっぱいに運動をしているような。実際、リハビリ室では地域の多くの方々がリハビリテーションに前向きに取り組んでいただけています。

―リハビリ室はどのような特徴があるのでしょうか?

明るい雰囲気の中、患者さんそれぞれに適したリハビリに取り組んでもらっています。スタッフにも「元気に、声は大きく」と日々指導しています。常勤の理学療法士が3人、他に非常勤の理学療法士が5人以上います。クリニックの規模としては多いほうだと思います。実は、私の弟が理学療法士で一緒に働いているんです。気心知れた相手ですので、意思疎通もしやすい。また、介護保険を利用したリハビリに特化した通所リハビリを行っています。リハビリが長期に及ぶ場合、健康保険の仕組み上、一定期間を越えるリハビリが受けられなくなる場合もあるので、今後、こうしたニーズも高まっていくのではないでしょうか。

―訪問リハビリも行っていらっしゃるそうですね。

そうなんです。手術後に退院したのは良いものの、自宅での生活や通院に不安を覚える方は少なくなく、そういった要望に応える形でスタートしました。当院の理学療法士が直接患者さんのご自宅に訪問し、まずは自宅で安全に暮らせるような機能回復をめざし、最終的には通所でのリハビリや通院ができるようになるのが目標です。自宅でのリハビリですから特別な器具を使用することはできませんが、段差や階段など実際の暮らしの中で不安な場所を確認し、それに応じたメニューに取り組めるのはメリットだと思います。また、過去に通院していただいた方にとっては、気心の知れた理学療法士と一緒に取り組むことができるので精神的にも楽だと喜んでいただけることも多いですね。



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