よしなか歯科クリニック

よしなか歯科クリニック

吉仲 暢子院長

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阪急千里線やJR京都線の吹田駅からそれぞれ徒歩約10分の場所にある「よしなか歯科クリニック」は、「子どもから高齢者までみんなが通いやすいクリニック」をめざす地域に根差した歯科医院だ。院長の吉仲暢子(よしなか・まさこ)先生は、大阪大学歯学部を卒業後、約20年にわたり大学病院での診察や研究を続けて研鑽を積んできた。手先の細かい作業が得意で歯科医師になることを決め、担当教授の勧めもあって補綴を専門にしたという吉仲院長。女性としての働き方を考え、スタッフ教育にも注力しつつ、質の高い治療をめざしている。診療に対して、また地域の患者への思いを詳しく聞いた。
(取材日2018年12月6日)

大学医局での経験と、女性としての気遣いが光る

―開院なさった時の思いをお聞かせください。

小さいお子さんからご高齢の方まで、地域の方が通いやすいクリニックにしたいと思いました。梅田などの都市部ならシックな感じも良いのだけれど、ここは住宅地だから親しみやすく明るいカジュアルな雰囲気にしようと。バリアフリーはもちろん、靴も履き替えなくていいようにしました。ご高齢の方が履き替えに苦労されるだけでなく、若い方も冬はブーツを履くでしょう。土足のまま入れると便利ですよね。でも清潔さも大切ですので、プロのお掃除の方に2ヵ月に1回、床の清掃をお願いしています。器具の滅菌を徹底するのは当然ですが、環境面でも患者さんに安心してもらいつつ便利なクリニックをつくったつもりです。2011年の開院で、ちょうど上の子が小学校に上がるタイミングでした。子どもが自分でも来れる家から近い場所で探していたところ、ちょうどこの場所に出会えました。

―開院までは大学病院で勤務されていたそうですね。

はい、大阪大学歯学部を卒業後20年、補綴を専門として大学に残っていました。大学では、診療・研究・教育が三本柱なのですが、私は3つとも全部好きでした。日々の診療をしながら、学生や研修医を教育することも楽しかった。研究も、義歯を入れると味の感覚が悪くなるというか、味覚が落ちるというか……、そういう現象を数値化して感覚的に違和感の少ないものにしようなど、取り組んでいました。やりがいはあったのですが、診療を夕方4時頃に終えてから、その後に教育や研究をするので夜10時、11時まで働くことになってしまいます。子育てとの両立を考えて、開業して臨床に集中することを決断しました。

―大学病院でのご経験は、どんなふうに今の診療に生きていますか?

たくさんの勉強をしてきたことは、患者さんへの安心感につながっているのかな、と感じています。さっきの「三本柱」の面でいうと、開業医はやはり診療の度合いが大きいけれど、スタッフや後輩医師への教育もしますし、大学でするような研究はしませんが、常に新しい知識や技術を勉強していくことや、経営の勉強もしないといけないから、するべきこととしては増えている気もします。「大学」という傘の下にいなくなり、すべてが自分の責任になるから、最初は神経を使いましたが、今は慣れてきたので時間的に融通も利くし、やりやすくなりました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

成人矯正治療/50万5000円~
子どもの矯正/28万5000円~
ジルコニア冠/4万円~
オールセラミック(かぶせ物)/8万5000円~
インプラント治療/40万円~



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