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さとし耳鼻咽喉科クリニック

さとし耳鼻咽喉科クリニック

加藤 賢史 院長

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新守山駅から車で5分ほど離れた住宅街の一角にある、ガラス張りの開放的な建物が特徴の「さとし耳鼻咽喉科クリニック」。全面バリアフリーで、ベビールームまで備えた居心地の良い同院には、地域の子どもから高齢者までさまざまな世代の患者が足を運ぶ。「病気を診るより人を診たい」と話す加藤賢史院長のモットーは、患者とのコミュニケーションを何より大切にすること。明るく話上手な加藤院長を前にすると、病院が苦手な小さな子どももにっこり、笑顔を見せることも。そんな思いやりあふれる加藤院長に、設備のこだわりから診療モットー、受診のポイントまで、いろいろな話を聞いた。
(取材日2018年9月5日)

子連れでも気兼ねなく通えるバリアフリーのクリニック

―開院からしばらくたったそうですが、とてもきれいで明るいクリニックですね。

約3年半前の2015年に開院しました。偶然ですが、3月3日の「耳の日」が開院日です(笑)。ちょうど南向きの良い土地だったので、自然光を取り入れて明るい雰囲気にしようと、待合室は全面ガラス張りにしました。緑、オレンジ、茶色がコンセプトカラーなのですが、ウッディーな茶色を入れたことで明るいながらも落ち着きのある感じに仕上がったと思います。開業するにあたっては、先輩の先生方にいろいろアドバイスを伺いました。一番重視したのはバリアフリーです。車いすの方が楽に移動できてスムーズに診察を受けてもらえるよう、通路の幅を十分に取ったり、段差をなくしたりということには、設計段階からずいぶん気を使いましたね。

―院内設備の特徴を教えてください。

入り口の近くに設けた個室は使い勝手が良く、造って良かったと思っています。もとは補聴器の相談をするために設けたスペースですが、インフルエンザなど感染症の患者さんが来られた時の隔離室としても重宝していて、安全に受診していただけたりしています。また、吸入治療を受けるスペースの前面には窓を設けて、外の景色が見られるようにしました。時間がかかりますから、四季の風景を眺めながらリラックスして受けてほしいなと思ったんです。他には、トイレを3つ設けているところでしょうか。車いすのまま入れる多目的トイレと女性専用トイレ、それから男性専用も設置しています。女性用は妻の意見を取り入れて、男性用は私が男性目線で、それぞれが快適に使えるものをめざしました。

―ベビールームやキッズルームもあって、お子さん連れの患者さんも利用しやすそうですね。

お子さんが2人や3人いらっしゃると、上の子を通院させるために下の子も連れて行かなければ……という場合も多くて大変ですよね。なるべく楽に通っていただけるように、赤ちゃんのおむつを替えたり授乳したりできる部屋を設けました。赤ちゃんが泣きやまない時などにも利用していただけますし、できるだけストレスなく過ごしてもらえるように工夫しています。キッズスペースは私のアイデアで、自分の子どもたちにも意見を聞きながら遊び心のある空間を意識しました。目隠しになる壁もあるので、他の患者さんに気兼ねなく遊んでもらえます。実際に使っているお母さん方からも好評のようですね。



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