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よごう歯科クリニック

よごう歯科クリニック

余郷徹明 院長

頼れるドクター

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買い物客でにぎわうイトーヨーカドー綱島店の食料品売り場の一角。それまでとは大きく様子を変えたその場所に、全面ガラス張りで真新しい『よごう歯科クリニック』はある。余郷徹明院長が、自分の理想とする歯科医療をめざして、2015年5月に開院したばかりのクリニックだ。清潔感あふれる内装に加え、先進機器をそろえる同院には、子どもが喜ぶ工夫が満載。待合室には子どもの目の高さに合わせた電車の模型や、人気アニメのDVDなどの上映があり、買い物ついでに気軽に入れる雰囲気を醸し出している。余郷院長の心づかいの1つだ。「常に自分の技術や知識はアップデートしていきたい」という勉強熱心な余郷院長に、クリニックの大きなコンセプトから、プライベートの話に至るまで、さまざまな話を伺った。
(取材日2014年6月19日)

患者のために情報や機器はどんどん更新していきたい

―スーパーの一角という珍しい立地ですが、クリニックの成り立ちを教えてください。

勤務医だった頃知り合った方に、紹介していただいたんです。スーパーという場所柄、患者層は30代から40代の主婦とその子どもを想定して、子どもが喜びそうなおもちゃを飾ったり、人気アニメを上映しています。診療室内に、キッズスペースを作っているので、お母さんには喜ばれていますよ。どこの病院でも、楽しいところは見つけづらいですからね。病院は行きたくて行くところではないんです。ですから、当院では待合室に季節感を出したりしています。電車の模型も、6歳の子どもの目線の高さに合わせて、走らせているんですよ。お子さんが治療をしている間に、お母さんが買い物に行ったりするのも、スーパーの一角にある歯科医院ならではですよね。敷居をなるべく低くして、気軽に通える医院にしたいと思っています。

―開院しようと思った大きな理由は何ですか?

自分の理想とする治療をしたいと思ったのが、まず第一です。勤務医の時は、もちろん勉強になることは多いのですが、その医院の方針や考え方がありますから、自分のやりたいことを優先してはできないんです。それが、当たり前なんですけどね。歯科の世界においても、材料も変わってくるし、機械もどんどん新しくなる、いろいろな治療法がどんどん出てくる……となると、それを思う存分、自分の考えに従って挑戦するためには、開院するしかないと思ったんです。自分が持っている知識や技術は、常にアップデートする必要があると思いますし、一緒に働くスタッフにもそうしてほしい。良いものはどんどん取り入れたいし、新しい治療にも挑戦したいと思います。そのために、開業を決めました。

―歯科医師をめざしたきっかけは何だったんですか?

医療関係の仕事に就きたかったんです。医学にするか、歯学にするか、薬学にするか迷った時、歯学は技術を生かせる仕事だと感じました。医師の技術を信頼して、その歯科医院に行く、という要素が強いと思うんですよね。その部分が魅力的だなと感じました。でも、仕事を始めてから、歯科に限らず、技術が非常に大事だと実感しました。診る=技術だと思うんです。患者さんから、いかに症状や感じていることを聞き出して、その上で、診て、さらに診断していくという技術。そんな職人的な部分に魅力を感じましたね。いろいろな理由はあるんですけど、歯科医師をめざした根本的な気持ちは、人が好きだからです。人が好きだったから、この仕事に就けて、本当に嬉しく思っています。



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