たまプラーザあかりクリニック

たまプラーザあかりクリニック

馬場 克幸理事長

頼れるドクター

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2015年5月、駅から徒歩5分のたまプラ南口メディカルセンター内に開院した「たまプラーザあかりクリニック」。院内は白を基調に、赤やオレンジなどポップな色のインテリアを配したスタイリッシュな雰囲気だ。クリニックというより、かわいらしいカフェのような明るい空間に、ホッと気分が和む。ここは三軒茶屋の本院、中目黒の分院に続く3院目のあかりクリニックで、一般皮膚科・美容皮膚科・泌尿器科の3本柱で診療を行っている。理事長である馬場克幸先生に話を聞いた。
(取材日2017年5月1日)

町のクリニックとして、常にオールラウンドの診療を

―クリニックの特徴を教えてください。

当院は三軒茶屋に本院、中目黒に分院をもつ「あかりクリニック」の3番目のクリニックとして、2015年5月1日に開院しました。他2院と同様に一般皮膚科・泌尿器科の保険診療と並行して、エイジングケアの美容医療メニューが豊富にそろうことが大きな特徴です。すでに他のあかりクリニックに通っておられた患者さんからは、「自宅から近いエリアに新しいクリニックができて便利になった」というお声もいただいています。当院は「患者さんの訴えをよく聞き、患者さん主体の医療」をコンセプトに、地域のかかりつけ医として皆さんに信頼される、優しいクリニックをめざしていますので、よろしくお願いいたします。

―幅広い分野の診療をしていらっしゃるようですが。

はい。私は大学では泌尿器科の助教授をしていましたが、昔は皮膚泌尿器科と言われていたほど、泌尿器科と皮膚科は領域の重なる部分がたくさんあり、皮膚科の必要性を感じて研修をしていました。エイジングケアに興味を持つようになってからは皮膚科の領域は不可欠となり、形成外科、美容皮膚科と診療の幅を広げていったんです。皮膚科、美容皮膚科、泌尿器科でお困りの方を、赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広く診療をしています。更年期トラブルでは男女とも体に優しいナチュラルホルモン治療をしていますし、また薄毛のお悩みには男女とも発毛治療に取り組んでいます。虎ノ門病院の専門医師と連携して、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の方のフォローもしています。お困りになっているいろいろな症状をきちんと診療し、ちゃんと答えが出せるようにしたいと考えています

―診療の幅が広がるほど、先生の勉強も大変になりますね。

患者さんを診療していくと、やはりいろいろな要素が出てきますし、ある程度まできちんと診療したいと思えば、どうしても勉強する必要があります。「この分野しか診られません」というのでは片手落ちになってしまうと思うんです。大学病院の救命センターでの診療も経験しました。救命センターでは、オールラウンドでスピーディーな診療が求められ、今も診療する上でとても役立っています。僕は町のクリニックとして、どの分野でもある程度のファーストエイドはできるべきだと思っています。何か問題があったらすぐに緊急措置をし、責任を持って専門医につなげられますから。僕はとても好奇心が旺盛。何かわからないことがあると、「知りたい、勉強したい」と思ってしまうのです。人の命を預かる医師として、専門知識を得られる立場にもいるわけですし、きちんと勉強し、よりいい医療を提供していくのは当然のこと。それが、誠意でもあると思っています。

記事更新日:2017/05/10


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