医療法人社団勇孝会 府中けやき通り矯正歯科

医療法人社団勇孝会 府中けやき通り矯正歯科

平岡 孝文院長

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ケヤキの並木道が続き、四季折々の美しさを味わえる府中駅前に「府中けやき通り矯正歯科」がある。外観も内装も緑豊かで街の雰囲気に合っている。テーマパークのような院内は子どもたちにも評判が良いそうだ。院長の平岡孝文先生は矯正歯科を専門にしており、患者に幅広い選択肢を提供するため、新しい機器も積極的に導入している。最近は歯に対する美意識が高まり、幅広い年齢層が来院しているとのこと。自由診療となる矯正は費用がかかるものだが、平岡先生は少しでも歯列矯正の間口を広げたいと考えており、一人ひとりに合わせた無理のないプランを提案している。導入している機器や、歯列矯正を受けるメリットについて平岡院長に話を聞いた。
(取材日2018年3月14日)

開業から3年、幅広い年齢層の患者が通院

―府中で開業して3年を振り返っていかがですか?

私にとって府中は、特にルーツがある町ではありませんでした。でも、緑豊かな場所で開業したいという思いからこの場所に決めたんです。今でも、初めてこの場所に来たときのことを覚えています。秋頃に訪れたんですが、通りのけやき並木がきれいに紅葉しており、道行く人々が皆、紅葉を見上げて歩いていたんですね。ここなら、どんなに大変なときでも上を向いて歩いていける気がしました。おかげさまで開業から3年、少しずつ府中の矯正歯科医院として知られるようになりました。来院された患者さんからは、「リビングのようで落ち着くクリニックですね」と言われたこともあります。開院当時はグレーだった外壁の色も、ビルのオーナーさんが緑に塗り替えてくださいました。府中の人々の温かさを感じる毎日です。

―患者さんはどのくらいの年齢層が多いですか?

大人と子どもが半々くらいの割合ですね。開業当初はお子さんが多いかなとイメージしていましたが、意外と大人の方も多く通っておられます。府中にお住まいの方だけでなく、国分寺市、多摩市、日野市、調布市などからも当院のホームページを見て来院される方も少なくありません。最近はビジネスの場でも歯並びを気にする人が増えているので、30、40代の男性も多いですね。歯列矯正は子どもが受けるものとか、美容意識の高い女性だけのものということは決してありません。どんな人でも歯並びについて悩みがあれば始めることができるのです。

―最近導入された機器はありますか?

去年の10月頃に3Dスキャナーを導入しました。これまでは、歯型を取るときに印象材という粘土のようなものを使っていました。歯科医院で一般的に使われている材料です。でも、嘔吐反射が出たり、気持ち悪いと感じる人もいました。3Dスキャナーを使えばすぐに歯型を採れるので、矯正装置も従来と比べて約3分の1の期間で作成可能です。さらに、現在の歯並びと矯正後の歯並びを患者さんにシミュレーションして見せることができます。自分の歯並びを見る機会なんてないので、患者さんの反応も良いですね。歯科の技術は日進月歩です。患者さんの負担が減り、治療の選択肢が増えるのであれば、たとえ費用がかかっても新しい技術や機器を導入していきたいと考えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

・マウスピース型装置を用いた矯正:85万円~(税別)
・矯正(ブラケット)
I期治療(子どもの矯正治療):35万円~
II期治療(大人の矯正治療):65万円~



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