藤田デンタルクリニック

藤田デンタルクリニック

藤田 恭輔院長

174120

庄内通駅より徒歩10分。西部医療センターの側にある「藤田デンタルクリニック」は開院から3年目を迎える。院長は地元出身の藤田恭輔先生。幼少時代を過ごした土地への愛着から、ここで開業したのだそう。ゆったりとした雰囲気でありながら明るく親しみやすい藤田先生の方針は、いわゆる何でも屋。専門に特化せず、オールマイティーに診察する道を選んだ。「患者さんのニーズに細かく応えたい」という藤田先生は、極力患者に負担のかからない治療を心がけている。地域とのつながりも強まってきたこの頃、日々の診療はどのように展開されているのだろうか。矯正歯科専門のドクターによる診療を設けるなどのクリニックの特色やこだわりなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2017年6月12日)

オールマイティーに何でも診察するクリニック

―まずは、この地で開業された理由からお聞かせください。

もともとここが地元で、すぐそこに見える団地で生まれ育ったんです。幼少期を過ごした大事な場所で、なじみがあるというのが一番の理由ですね。勤務医になってからは、通勤ルートとしてこの前の道路を利用していました。そこを通るたび、「開業するならこの辺がいいなあ」と思っていたんです。その念が通じたんでしょうか、ある日、道路沿いにあったはずの調剤薬局がなくなって空き地になっていたんです。これはチャンスとばかりに、その場で不動産屋に電話しました。運がよかったんでしょう、偶然とはいえ望み通りの場所で開業できたので、満足しています。

―主な患者層について教えてください。

老若男女問わず、満遍なくですね。当クリニックは夜8時まで診療しているのですが、時間帯によって年齢層がくっきり分かれています。午前中は高齢者の方、午後の早い時間は主婦の方、3時を過ぎると小中学生、夕方以降は会社帰りのビジネスマンといった具合です。なかには4世代にわたって通ってくださるご家族もあります。ひいおじいちゃんと一緒にひ孫さんがいらっしゃって、その後おじいちゃんが来られて、というような。本当にありがたいことです。当クリニックの患者さんは、徒歩や自転車で来られる方が多いのですが、名古屋という土地柄、車を使って来られる方も多くいらっしゃいますので、駐車場を用意しています。

―クリニックの治療スタイルについて、お聞かせください。

特に何か専門分野に注力している、ということはありません。一般歯科から小児歯科まで、それこそ満遍なく診察しております。オールマイティーに何でも対応できる歯科医師をめざしていたので、大学卒業後は専門の研究はせず、すぐに臨床に進みました。現場で経験を積むほうが自分のためになると思ったからです。勤務先がインプラントを得意としているクリニックだったので、その点は自信がありますが、こちらから積極的にお勧めするようなことはしません。患者さんの希望を主体とし、一人ひとりに合った治療を提供していく方針です。

記事更新日:2017/08/01


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