求人情報OFF
こうざきアイクリニック

こうざきアイクリニック

神前 賢一院長

173924

東武スカイツリーライン西新井駅から徒歩6分のところにある「こうざきアイクリニック」。1階が内科クリニックのビルの2階にある同院はエレベーターを設置しており、車いすやベビーカー、手押し車でも利用しやすいバリアフリー設計だ。診療にあたるのは、院長の神前賢一先生。柔和な笑顔とやさしい話し方が魅力的な眼科専門医だ。東京慈恵会医科大学病院で20年勤務した経験があり、結膜炎や白内障、緑内障を始め、神前院長が専門とする網膜硝子体疾患や糖尿病網膜症の治療まで幅広く行っている。日帰りの白内障手術や硝子体手術にも対応。「大学病院レベルの診療を行うのが理想」と話す神前院長に、診療ポリシーや今後の展望、プライベートのことなどたっぷりと聞いた。
(取材日2016年6月29日)

幅広い診療に対応。日帰りの白内障手術も可能

―西新井で開業した理由を教えてください。

当院が入っているビルの1階は内科クリニックですが、そこの院長とは東京慈恵会医科大学病院に勤務していた頃からの知り合いなんです。大学病院を退職後、もともと竹ノ塚にある父のこうざき眼科に勤めていましたが、手狭だったこともあり、開業地として広いスペースが取れる場所を探していました。そのときにちょうど「2階が空いているので」というお誘いを受けたので、タイミング良くこの場所で開業する運びとなりました。当院には父の眼科医院で診ていた患者さんも通院してくださっていますし、もちろん近隣の方も多いです。年齢層は幅広いですが、年配の方が多いですね。

―クリニックの診療方針を教えてください。

検査結果や治療内容は専門的になってしまいがちですが、患者さんにわかりやすい言葉で説明するよう心がけています。「自分が患者さんだったらどうしてほしいか」「どう説明したらわかりやすいか」ということを考えて接するようにしています。当院はどなたでも気軽に来られるようなアットホームな医院でありたいと思っています。あと、ご年配の方ですと「もう歳だから……」と諦めてしまう患者さんもいらっしゃいますが、諦めずに頑張っていきましょうねとお声がけするようにしています。

―どのような診療を行っていますか?

結膜炎や角膜炎、白内障、緑内障など幅広い眼科診療に対応しています。もちろん眼鏡やコンタクトの処方も行っています。手術室を完備しており、白内障手術や硝子体手術も可能です。足立区内で硝子体手術に対応している医院はあまりないと思います。大学病院レベルの診療を行うことを理想としていますが、入院が必要な場合や当院にはない設備を使う場合は、東京慈恵会医科大学病院を紹介しています。ちなみに私は現在も週1回、大学病院で診察を受け持っていますので、場合によっては紹介した患者さんを私が執刀することもあるんです。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細