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優歯科オフィス

優歯科オフィス

新 啓嗣 院長、新 真美 副院長

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明るく開放感のある院内に、カラフルなユニフォームに身を包んだスタッフの笑顔。今年、開院15年を迎えた「優歯科オフィス」は、伊予市出身の新啓嗣(あたらし・けいじ)院長がUターンし、開いたクリニックだ。副院長である妻の真美先生、歯科衛生士、歯科助手、受付のスタッフとチーム一丸となり、一人ひとりに寄り添う診療をモットーとしている。まるで夫婦漫才のようなやりとりに、笑いの絶えない取材となった今回。痛みの少ない虫歯治療、できるだけ歯を抜かない矯正など、院名の通り「人に優しい治療」を心がけているという2人に、小さな子どもを持つ親に伝えたいこと、特に注力している予防についての取り組みなどについて聞いた。
(取材日2019年6月19日)

スタッフも環境も明るく楽しく、来院しやすい雰囲気

―明るく開放的な院内で、患者さんもリラックスされているのではないでしょうか?

【新院長】開放感を意識して天井も高くしたので、そう思ってくださるとうれしいですね。電球を替えたり、窓を拭いたりする時は大変ですが(笑)。開院時から「明るくきれいなクリニックにしよう」と考えていたので、これで良かったかなと。診察室もゆとりを持たせるため空間を広く取りました。広いのにはもう一つ理由があって、虫歯治療の際など歯を削ることにより細かいミストが発生するのですが、診察台の間隔が狭いと、ひょっとしたら隣の患者さんに散ってしまうかもしれない。そのリスクを考えて、空間は縦にも横にも広く確保しました。また、使用する器具もしっかり滅菌消毒し、衛生管理に努めています。

―カラフルなユニフォームがとても華やかで、皆さんとても楽しそうですね。

【真美副院長】ユニフォームの色は、みんなで話し合ってカラフルになりました。みんなで好きな色を取り合いですよ(笑)。2年ぐらいで色を総チェンジしています。当院は患者さんに対しても、スタッフ同士でもとにかくコミュニケーションを大切にしているので、みんなおしゃべりで仲も良いですね。自分自身も娘を出産して復帰したので、スタッフのみんなにも産休や育休の活用を勧めています。やはりせっかく歯科衛生士という国家資格を持っているのですから、辞めちゃうのはもったいない。妊娠・出産をしても当たり前に復帰できるように、環境づくりを進めていきたいと考えています。

―お二人の治療方針、また患者さんを診る際に心がけていることを教えてください。

【新院長】優しく、痛みの少ない治療です。できるだけ歯を残し、削るとしても最小限に留めることを基本としていますが、そのために大切なのが予防。お口の中を清潔にしておけば、虫歯や歯周病のリスクを下げることにもつながります。ですから、いきなり虫歯など主訴を治療するのではなく、患者さんにはまず自分のお口の状態を知っていただきます。そして、丁寧に説明をして、口の中を清潔にする意味をご納得いただいた上で治療に臨むようにしています。
【真美副院長】虫歯や歯周病になった原因に納得できれば、定期的に通う意味もわかっていただけると思うんです。患者さんがどうしたいかをしっかりと受け止め、その想いに寄り添い、一緒にお口の中の環境を良くしていくためにも、決して高圧的にならないように気をつけています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正(小児)/40万円、矯正(大人)/39万円~75万円、ホワイトニング/3万円~
※すべて税別です ※詳細はお問い合わせください



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