香里園レジデンス歯科・矯正歯科

香里園レジデンス歯科・矯正歯科

土井 幹夫院長

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京阪本線・香里園駅から徒歩3分のところにある「香里園レジデンス歯科・矯正歯科」は、「歯科治療は怖い」というイメージを払拭するため、痛みに配慮した治療を心がけ、安心して通える歯科医院をめざしている。虫歯になったときだけではなく、矯正や審美歯科などトータル的な診療計画を考えているという土井幹夫院長に、ワイヤーを使わないマウスピース型装置を使った矯正や、今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2018年6月6日)

医療の道にやりがい感じ、会社員から歯科医師へ

―歯科医師をめざしたきっかけは?

実は私が歯科医師をめざしたのは、会社員になってからなんです。幼い頃から研究者になりたくて、大阪大学大学院工学研究科で有機化学を学び修士課程を修了した後、企業の創薬研究所の研究員として3年間働いていました。ただ会社員の場合は人事発令が出ると異動になることもあるので、転職を考えたのがきっかけになります。当時、医療系の研究に関わっていたことで基本的な知識があったことと、2つ上の兄が内科の医師でしたので、医療の道にやりがいを感じ、歯科医師をめざすことになりました。また、私は遺伝的なことから歯が悪く、中学生の頃から侵襲性歯周病で歯科に通っていたんです。それがきっかけになり、歯科の勉強をしてみたいと思い、愛知学院大学歯学部に編入しました。

―社会人を経験されてからの大学生活はいかがでしたか?

大阪大学在籍時は理工科系でしたので、キャンパスライフを満喫できましたが、歯学部は思いのほか忙しく、授業も詰まっていて試験も大変でした。家庭教師のアルバイトをしながらでしたので、本当にハードな5年間でしたね。授業の席も指定席で出欠は一目瞭然でしたし、立礼で授業が始まる光景は、ある意味新鮮でした。在学中から医療法人スワン会でアルバイトをしており、卒業後は勤務医としてスワン会のステーション歯科で勤めました。東海地方ではインプラント治療を数多く手がけていることで知られる歯科でしたので、インプラントのことも勉強できると思い、開業するまでの7年間在籍しました。

―なぜ香里園で開業されたのですか?

もともと大阪の出身でしたので、いずれは両親もいる大阪に戻りたいという思いがありました。両親は祖母の代から銭湯を営んでいたため、私自身も経営という部分を見てきたことから独立志向が強く、大阪に戻るなら開業したいと思っていました。ただ、15年以上大阪を離れていたので、いざ場所を決める際、どのエリアにすればいいかは漠然としていて、大阪市内から少し離れた郊外で探していたんです。ちょうどその頃、このタワーマンションができたので見学してみたところ、天井が高く、解放感のある大きな窓が気に入りました。歯科医院はユニットが壁に向かっているところが多く、暗くて狭いイメージがありますが、ここならガラス越しに景色を見ながら受診できて良いなと。駅からも近くて便利だと思い、こちらで開業することに決めました。



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