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中馬込おがわ内科

中馬込おがわ内科

小川玄洋 院長
頼れるドクター掲載中

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都営浅草線馬込駅から徒歩5分。住宅の建ち並ぶ坂道を下りきった場所にあるのが「中馬込おがわ内科」。中延の「小川医院」で祖父、父、兄の診療に接しながら育ってきたという小川玄洋(げんよう)院長。慣れ親しんだこの地で、末永く頼りにしてもらえるかかりつけ医をめざして2014年10月に開業した。クリニックは品よく植え込みが施されたモダンな建物だが、ロゴマークの馬が小川を飛び越えるイラストが親しみやすさを感じさせる。「地域のお子さんにも通ってもらえています」とほほ笑む姿が印象的だった。外科と内科の豊富な知見をもとに「患者さんに納得してもらえる診療を提供したい」と語る小川院長に、地域診療にかける思いを聞いた。
(取材日2015年10月26日)

地域のかかりつけ医として2014年に開業

―1年前に開業されました。医院づくりに際してどんな工夫をされましたか?

個人医院ではありますが、クリニックというのは公共の施設だと思いますので、安全性を第一に考えました。万一のときに患者さんがけがをしないように配慮しました。壁の色はクリーム色に、内装は清潔感のある白い壁を使いながら、待合室のソファは暖色のオレンジにして暖かさを感じてもらえるよう配慮しました。感染症対策として待合スペースを分けたり、救急搬送の際にストレッチャーを通しやすく、すぐ搬送できるように動線も工夫しています。

―こちらに開業された経緯を教えてください。

実家が品川区で内科の開業医として約70年間診療を続けており、今は父と兄が診療を行っています。私も10年ほど手伝っております。そのため、中延の小川医院と協力し合える近隣の中馬込を開業の地に選びました。子どもの頃から慣れ親しんだ土地ですので、地域の方々のお役に立ちたいとの思いもありました。また、駅から近く人通りも多いため、通勤、通学などで気軽に利用して頂きたいと考えています。

―来院されるのはご近所の方が多いのでしょうか。

そうですね。もともと私は内科領域の診療を中心に行っていたのですが、開業の際に小児科も診てほしいというリクエストが多く、実家での小児科診療経験もありましたので、内科と小児科を標榜致しました。生活習慣病などの慢性疾患をお持ちの患者さんも増えてきています。以前は総合病院に通っていたけれど、通院が負担になってきたから当院を訪ねてこられたというご高齢の方も増えています。地域のかかりつけ医をめざしていますから、そのような方が来てくださるのもうれしいことです。症状としては内科全般さまざまです。開業してから1年が経って、ご近所に当院がどのような診療を提供できるかご理解いただけてきたのかな、と思っています。

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