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歯科 りりあ堂

歯科 りりあ堂

山下 真有美 院長

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「舌はがし」を、生涯かけて広めていきたい

―患者さんに対応する時に、心がけていらっしゃることはありますか?

子どもの頃の私にとって、歯科医院は怖い場所でした。歯科医師のことも「威圧的な怖い人」だと思っていたので、私はなるべくそうならないように気をつけよう、怖いことを言ったり、したりするのは、あとにとっておこうと思いながら、診療しております(笑)。そのためか皆さん、とてもフランクに私に接してくださいます。当院は、完全予約制ですが、時折、痛みを訴える急患の方もいらっしゃいます。すると、「私は大丈夫だから、診てあげて」と、ご自分の予約枠を減らしてくださったり、「また、電話するわ」と帰る方もいて驚くこともしばしばです(笑)。本当にすてきな患者さんばかりでありがたいですね。

―とても良いご関係ですね。先生を信頼なさっているからだと思います。

うれしいことですね。私はどの患者さんに対しても、まず全身の状態を観察して問診させていただいた上で、予防や治療方針は相談しながら一緒に決めていく、というスタイルをとっております。体が健康であれば歯も壊れにくいですから、お口に問題を抱えている方は、体のどこかに問題があったり、あるいはその予備軍だったりする可能性があります。その原因を探って、患者さんに正しく伝えることが、歯科医師としての私の使命であると思って、診療させていただいております。

―先生が推奨なさっている「舌はがし」というのも、体と関係があるのでしょうか?

「舌を上顎にぺたっとくっつけて」、と言ってできる方は、あまりいらっしゃいません。ほとんどの方は、舌先だけがつく状態で食事をしたり、日常生活を送っていて、舌の後ろ側は下へ落ちて、気道が狭くなっていることが多いです。舌の後ろ側3分の1は内臓の筋肉で、喉、消化器、肛門まで、つながっています。そのため、舌が動きにくいと内臓の動きにも影響がでてくる場合があります。反対に、舌の動きが良好だと唾液が出やすくなり、唾液の効果で虫歯予防にもつながります。このように、舌の可動域を広げることが、体の調子を整えることにもつながると考えています。「舌はがし」は、私が一生かけてでも、広めて行きたいことの一つで、それだけの価値があると思っています。

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