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豊橋キッズデンタルクリニック

豊橋キッズデンタルクリニック

中野 崇院長

171728

豊橋駅から南東に車で10分ほど。向山の高台にある複合施設、向山フォレスタDUEの2階に「豊橋キッズデンタルクリニック」はある。小児に特化した歯科医院だけにカラフルで楽し気な内装は、足を踏み入れただけでワクワクする。院長の中野崇先生は、とても穏やかで優しい人柄。現在も教壇に立つ指導者としての顔をもつだけに、説明の一つひとつがとても丁寧でわかりやすく、話しやすい空気をつくってくれる。「口から始まる健康増進」をモットーとしており、指しゃぶりや食事の悩みにも応える口腔機能発達支援も行う。中野院長に小児歯科診療への想いや力を入れている口腔機能発達支援について、そして今後の展望など詳しく聞いた。
(取材日2017年2月21日)

子どものころから口の環境を整えて、もっと健康に

―大学卒業後からずっと小児歯科を専門にしてこられたそうですが、やりがいや魅力はどんなところですか?

はじめは子どもが好きとか嫌いとかいう次元ではなく、学問としての小児歯科学に興味があったんです。子どもの心や体の発達について、そしてそこに口の機能がどう関わっているかを学びたくて。子どもたちの口の中を見ていると、環境を整えてあげることがどれだけ大切かということがわかるんです。全身の健康との関連性はもちろんですが、普段の食べ物や姿勢も含めて、生活環境のすべてが口の中に表れます。逆にいえば、生活環境をきちんと把握しないと口の中で起きていることがわからない。また、一人ひとりが子どものうちから口腔内環境や生活環境を整えれば、結果的に社会全体の健康が増進しますよね。そうした点が、小児歯科を追求することの魅力と感じています。

―卒業後も大学で研修や講師を続けられた中、開院しようと思ったきっかけは?

大学では研究・臨床・教育を行ってきたんですが、実際に患者さんと接するなかで、症状とそれに関連するあらゆる原因についてお話をすると、「そうなんですね!」と驚かれることが多くて。一般の方には口腔内環境と生活環境の関わりやその大切さについて、まだまだ情報が伝わっていないという印象を受けたんです。もともと私は「歯科を通して社会の健康増進に寄与したい」という思いをもっていたので、そのためには「開業することがいちばんの近道だな」と。開業後も常に勉強ですが、そこが楽しいです。講演会や学会にも積極的に参加して新しい知識をとり入れ、それを診療に生かすようにしています。

―小児に特化した歯科医院は珍しいと思います。

そうですね。おかげさまでこの地域の方を中心に、近隣の田原市や豊川市、静岡の湖西市などからも多くの患者さんが来てくださっています。怖がってなかなか治療までたどり着けない子も、もちろんいます。するとお母さんが萎縮してしまうんですが、まったくそんな必要はなくて。初診時には、「このクリニックにどんなことを望まれるか」を伺うとともに、「お子さんが嫌がって治療が進まなくても気にする必要はないですからね」ときちんと説明します。慣れるまではキッズスペースで遊んでもらったりなどして、十分な時間をとりますので安心してください。



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