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阿部デンタルオフィス

阿部デンタルオフィス

阿部 嘉生院長

頼れるドクター

170840

都営三田線志村三丁目駅から徒歩3分。「阿部デンタルオフィス」は開業から約2年が経過し、当初は2台だったユニットも現在では4台に増え、着実に地域住民に浸透している。幅広い層の患者が気兼ねなく治療を受けられるよう、院内はバリアフリー設計。診療は、プライバシーを大切にした完全個室での「対話型診療」から始まる。温かく実直な人柄の阿部嘉生院長が得意とするのは、矯正治療・インプラント治療。その専門技術を習得した背景には、大学生時代の思いがある。穏やかさの中に、芯の通った地域医療への思いがあふれる阿部院長に、歯科医院では珍しい摂食嚥下障害への取り組みや、スタッフへの思いなどを聞いた。
(取材日2016年6月21日)

「対話型診療」から始まる、オーダーメイドの治療

―最初に、クリニックでこだわっている点について教えてください。

当院は2014年7月に開業し、その際に完全バリアフリー設計にしています。以前に北区の医院で勤務医をしていた頃、お年寄りの方が多く来院されていたのですが、私たちにとっては何気ない動作も、お年寄りにとっては一つひとつ手間のかかる作業なんです。それから妻も歯科医師で、大学病院で摂食嚥下障害(せっしょくえんげしょうがい)のリハビリを専門としており、当院でも治療を行っていることから、高齢者の方が通いやすいようこだわりました。また院内の衛生管理には徹底しています。使用した器具はブラッシングと超音波洗浄器で洗浄し、薬液消毒後、すぐに滅菌パックに入れて密封。そしてそのパックを高温高圧蒸気で除菌します。もちろん治療中に使用する紙エプロンや紙コップ、グローブなどは使い捨て製品にし、院内感染予防に努めています。

―「対話型診療」を行っていると伺いましたが。

当院ではまず初めに、外に声が聞こえない完全個室のカウンセリングルームで、患者さんのお話をじっくり伺う「対話型診療」を行っております。今の症状を聞きながら、今日行う治療内容、これから行う治療内容について説明をして、今まで歯科医院に通われた歴史などもヒアリングしております。私自身がこれまで診療を重ねてきた経験の中で、患者さんと対話させていただくことが大切だと感じたんですよね。一人ひとりの患者さんが抱えていらっしゃる思い、医院へのご要望なども遠慮なく聞かせていただきたいんです。一緒に相談して、患者さんが一人ひとりの治療内容なども決めたうえで、丁寧に診療するように心がけております。

―地域の方にどのような印象をお持ちですか?

開業当初から患者さんの年齢層は0歳から90歳と幅広いのですが、特にお子さんの割合が多いですね。ご両親の予防への意識が高いように感じます。区の1歳半健診や3歳児健診の時の、歯科医師会の定期検診の呼びかけがきっかけでいらっしゃる患者さんが多いようです。またご家族でいらっしゃっている患者さん同士が、待合室などで他のお子さんに声をかけたりして、温かい方が多い土地柄だなと感じます。ご兄弟を連れていらっしゃる方だと待合室でお子さんだけで待つこともあって、もちろんスタッフが見ているのですが、他の患者さんが抱っこをしてくれたり面倒を見てくれたりするんです。そういうところに私も癒やされながら、患者さんに勉強させてもらっています。



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