かつた眼科クリニック

かつた眼科クリニック

勝田 英人院長

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尼崎にある「かつた眼科クリニック」は、豊富な経験と知識で地域住民の目の健康に広く貢献しているクリニックだ。日帰り白内障手術はもちろん。日帰りまぶた手術、レーザー治療なども積極的に行っており、子どもから大人まで多くの人が来院している。「医療とは技術だけではだめで、最後は人と人だと思います。患者さんの心に寄り添って、患者さんの希望を実現するためにあるのが技術。そこを見失うことなく、一人でも多くの方の健康に貢献できればと思っています」そう話してくれた勝田英人院長に、開業のきっかけや医療にかける思いなど、幅広く話を聞かせてもらった。
(取材日2019年3月18日)

小さな疑問に応えられるクリニックをつくりたかった

―熱帯魚が泳いでいる待合室は、癒やしの空間ですね。

クリニックを開業すると決めた時、一番最初に決めたのが「待合室に熱帯魚を置くこと」です。患者さんは皆さん、緊張しながらいらっしゃいますから、ぼーっと眺めることで、ひとときの癒やしになればと思っています。

―どのような患者さんが多いのですか?

駅に近いこと、クリニックモールの中にあることもあって、幅広い年齢の方々にご来院いただいています。症状は軽症のものから手術が必要になるものまでさまざまですが、当院でできることは丁寧に、入院が必要なものや当院で対応できない手術に関しては迅速に基幹病院への紹介を行っています。小さなお子さんも結膜炎やものもらいなどでご来院いただいています。

―先生が開業を考えたきっかけは何ですか?

大学病院や地域基幹病院での勤務医時代は、私にとって貴重な経験がたくさんありました。病院は多くの重篤な患者さんがたくさんおみえになるので、診察も時間との闘いです。目まぐるしい日々を送る中で重症、軽症問わず、困っている患者さんのお話をもっと聞きたいと思ったことがきっかけとなり、地域に密着できるクリニックを開業しました。

―患者さん本位の診療を重視されているのですね。

患者さんは疑問を持って来院されると思っています。「なんで病気になったんだろう?」「これからどうなっていくのかな?」「いったい何が起こっているの?」という疑問には、医師としてできる限りきちんと答えたいと思っています。今は医療が発達して、一言で説明するのが難しい診断や治療もあります。病気のことが何もわからず不安でたまらない患者さんもいるはずでしょう。だからこそ、安心して治療を受けてもらえるように、モニターに映し出した患部の画像を一緒に見ながら説明したり、なるべくわかりやすく端的な説明をするようにしています。

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